Screenshot『2026シェイクダウン2日目:首位ミラー、4位クアルタラロ、7位ラズガットリオグル』
★1月29〜31日、セパンサーキットでモトGPのシェイクダウンが行われている。
★1月30日(2日目)の順位は以下のとおり(非公式)。
首位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック、1’57″908)
2位ポル・エスパルガロ(KTMテストライダー、+0″025)
3位アレイシ・エスパルガロ(ホンダテストライダー、+0″158)
4位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー、+0″227)
5位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー、+0″749)
6位ダニ・ペドロサ(KTMテストライダー、+0″761)
7位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、+0″897)
8位ミケーレ・ピッロ(ドゥカティテストライダー、+1″247)
9位ヤマハテストライダー(+1″443)
10位ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリアファクトリー、+1″743)
11位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、+2″022)
12位9位ミカ・カリオ(KTMテストライダー、+6″468)
★ヤマハは正規選手も走行した。
全マシンのウィングはジャカルタでのプレゼンテーション仕様ではなく、三葉機タイプのものが使われていた(下写真)。なお、リンス選手はドゥカティ仕様のものと比較テストを行っていた。
首位ミラー選手は昨年のマレーシアGP予選2での自身のタイムより0.041秒速い。
ラズガットリオグル選手は初日より0.8秒速くなっている。なお、本日はゼッケン『007』を使用(下写真)。
★KTMの弟エスパルガロテストライダーは新しい正面カウルを試用(以前より狭くなっている)。
最下位のカリオテストライダーは、850cc機で走行している模様。
★ホンダ陣営はテールカウルを中心にエアロダイナミクス実験を行っていた。
モレイラ選手も初日より1秒近く速くなったが、同じルーキーのラズガットリオグル選手とのタイム差は1秒以上。モレイラ選手の方は段階を踏みながら徐々にアプローチを進めている模様。
★ドゥカティのピッロテストライダーは新エアロダイナミクスのパッケージを試用。第15コーナーで転倒したが、特にケガなし。
★アプリリアのサヴァドーリテストライダーは作業山積みで、正規選手陣のマシンのシェイクダウンも行っていた。
(Photo:Instagram)





