Screenshot『マルク・マルケスの具合について:関係者/業界人の意見まとめ』
★マルク・マルケス(33才、ドゥカティファクトリー)は2025年9月末の日本GPでモトGPタイトルを獲得したが、その翌週のインドネシアGPで右肩を負傷して手術を受け、残り4GP欠場となった。
★今シーズンここまでの3GPではスプリントで2回表彰台を獲得しているが、決勝は最高リザルト4位なため業界からは肩の具合を懸念する声が出てきている。
★マルク本人は自身の体調について多くは語らないが、今のところ、関係者や業界人からは以下のような懸念コメントが出ている。
・3/29 ダヴィデ・タルドッツィ(ドゥカティ・チームマネージャー)
「マルクは100%のコンディションではない。去年のインドネシアでの転倒事故がいまだ影響を及ぼしているようだし…今回は金曜セッションで転倒があったから…」
・4月初め アンドレア・ドヴィツィオーゾ(現ヤマハテストライダー、元ドゥカティ選手)
「けっこう重症だと思いますよ。去年はチャンピオンになったけど、決して万全の状態ではなかっただろうし…100%には程遠いってとこでしょう。」
・4月初め リカルド・ホヴェ(スペイン人、モト3チーム等の元マネージャー)
「去年のケガのせいで、ちょっと考えるようになってしまった…ってことだと思います。」
・4月17日頃 クラウディオ・ドメニカーリ(ドゥカティCEO)
「(アプリリアに勝てないのは)マルクのコンディションが万全でないことも影響しているでしょうね。
(昨年)ケガをして、おそらくまだ100%の状態には戻っていないのでしょう。そうしたことが、多少は(ドゥカティ不調に)影響しているのでしょう。」
・4月20日頃 ダニ・ペドロサ(現KTMテストライダー、元ホンダ選手)
「ある種の出来事は潜在意識に残ってしまい…完全に消し去ることはできないものなんですよ。
今のところ、マルク本人も回復中なのか、それともこれ以上は治らないのか分からないって状況なのでしょう。
つまり、本人にも先が見えてないってことですよ。」
★なお、マルク選手の容態を楽観的に見ている意見はこちら。
・4月17日頃 ジジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・ゼネラルディレクター)
「マルクは順調ですよ…確かに(去年)けっこうなケガを負い、シーズン終盤は5GP欠場となってしまったので、今はまだリハビリ中なわけでね。
ただ、正直なところ、調子は良さそうだし、スペインGPでは100%になってるんじゃないんですか。」
★4月24日からスペインGPが始まり、今年初のヨーロッパ戦となるためマルク選手のコンディションが明白なってくるだろう。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






正直言ってマルケスは推しではないが、こんな事で沈んで欲しくはないな。