『ホンダの噂:プーチ放出、ダッリーニャ加入の可能性…etc』
★5月8〜10日、フランスGPがル・マンの『ブガッティ・サーキット』で行われている。
★最近、ホンダHRCがモトGPチームの大規模改革を検討していると言う噂が、ますます強まってきている。
チーム編成や選手ラインナップ改変に加え、チームマネージャーであるアルベルト・プーチ解任の可能性が浮上しているのだ。
★リカルド・ホヴェ(スペイン人、モト3チーム等の元マネージャー)の情報によれば、職務評価の問題だけではなく、プーチ自身の健康面も関係している模様。
プーチ氏は二輪レーサー現役時代、1995年の転倒で大ケガを負い、何度も手術を行っているが完治には至っていないのだ。
★また、ホンダが一流エンジニアの雇用を検討していると言う噂もある。過去にドゥカティのジジ・ダッリーニャにオファーを出した際は断られているが、現在、ダッリーニャ自身が新たな刺激を求めているかもしれない。
★なお、ホンダはテック3チームとプライベーター契約について交渉中であるが、現在、同チームとプライベーター契約を結んでいるKTMも容易には手放さないだろう。
★選手ラインナップに関しては、現在、ホンダLCR所属のディオゴ・モレイラが2027年にファクトリー昇格し、ファビオ・クアルタラローとチームを組む可能性がある。
現ファクトリー選手のジョアン・ミール&ルーカ・マリーニは、放出がほぼ確実視されている。
(参照サイト:『Corse di moto』)





プーチって、まだホンダにいたのか。
数年前にも解任情報があったなぁ。
もしジジがホンダに来たらドカ帝国は
低迷するだろう。
ドカ頼りだったライダー達も大いに困るだろう。
ワークスのマルケスが低迷しているのは
余程、身体の状態が悪いのかマシンが
悪いのか。
バニャイアは、まあ来年からアプリリアだし。
ミルは小椋の代わりにトラックハウス入りし
ルカはお兄ちゃんのVR46に戻ると。
ホンダの首脳も、長期に渡り何をやってもダメな状態が続き、もう日本人のエンジニアに見切りをつけて、
金で優秀なエンジニアを引っ張って来ないと戦えないというマインドになってると思う。
まあ、それで勝てても量産車のホンダの技術が優秀というイメージにはならないと思うけどね。
ホンダとしては幾ら金が掛かっても勝ちたいのでしょうね。それなら今のワークスの二人は不要だと思う。
以前引き抜きの時はジジの条件にあった開発の主導権貰えずオファー断られて
ロマーノ・アルベジアーノ引き抜いたときHRCはその主導権与えたんだよね
マルケス残留条件だったと噂されるジジ引き抜きで渋って
結局さらに苦戦して別のエンジニアに主導権与えるならなんのこっちゃの話だけど
DUCATI(アウディ、ワーゲングループ)はとにかく金がないし
マルケスとセットでHONDAがジジを獲得するならジジにとっても面白いと思う
でもね本当はapriliaよりF1にツテがあるHONDAこそ
サバティカル入ってたときにエイドリアン・ニューウェイ引っ張ってくるとかそういうことして欲しかったな
ホンダは赤字で大変だからそれどころではないのでは。
まあジジ自身元アプリリアだしね
タイム見ても分かるけどそこまでやらないと勝てないほど今のレベルは高いんでしょう
ヤマハなんかメインのエンジニアのボス(エンジン、空力、電制、以上全部)他社で実績ある外国エンジニアだし
マルケス、レプソルも去って、来年からファビォ、モレイラになるならスペインカラー払拭でプーチを変えるには良いタイミングやしね
850cc元年にジジが移籍するとは思えないから、本気でブリビオを狙えばいいのに
Trackhouseでよくやってるけど、サテライトでは勿体ない