Screenshot『ベッツェッキ:マーシャルと一緒に泣いた…兄マルケスの言葉が響いた』
★6月26〜28日、オランダGPが『TTサーキット・アッセン』で行われる。
★6月25日、マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)が木曜会見で次のように話した。
【チェコGPでの一件については…?】
「厳しいレースウィークだったし…ここ数日も大変でした。あの一件については、改めて謝罪したいです。
上手く対応できず…酷いことをしてしまいました。申し訳ないことをして、気持ちがすっかり参ってしまい…今もちょっとそんな感じです。
僕だけの話じゃなく、あのマーシャルを始め皆さんに申し訳なく…今は前に進まなければと思ってます。」
【すぐに大変なことをしてしまったと思った?】
「正直、よく覚えてないんです…もちろん、処罰は覚悟してました。それで、マーシャルへの謝罪を少し遅らせたんです…処罰を受けずに済むよう謝りに行ったんだって、思われたくなかったんで。処罰が下るまで待ちました。
(マーシャルと)話し合い、二人で一緒に泣きました…酷い出来事だったけど、その瞬間は素晴らしかったです。とにかく、処罰は覚悟してました…どんな処罰かは分からなかったけど。」
【貴方の行為について、他の選手らは特に攻撃はせず…】
「会見でマルク(マルケス)が言ってたことが響きました…あれはやってはいけない行為だったけど、人生に間違いはあるもので、そこから学ばなければならないんですよね。
間違いを犯しても、母親から叱られて済むこともあるけど…でも、僕らの場合、母親の他に何百万って人達に叱られるじゃないですか。不満を言ってるんじゃないですよ…これも僕らの仕事の一部なんだから。」
(※マルク選手のコメントとは、『僕らは何百万と言う人達の前で間違いを犯してしまった時、その間違いから学んでいく』です。)
【どうやって前に進んで行くの?】
「頑張ります…明日は、またマシンに乗るわけだし。」
【今がキャリアで一番辛い時?】
「まだ自分の中で生々しいんで…きちんと分析できません。とにかく、何とか頑張って、またマシンに乗ります。」
【前回の日曜決勝は、どんな気持ちで過ごしていたの?】
「状況はきちんと理解できてました。処罰も妥当だったと思うし、すべてを学びとし、人として成長する機会にしたいです。
教訓として活かしていきたいし…処罰を言い渡された瞬間が既にそんな感じで…だからこそ、処罰は妥当だと思いました。まぁ、受け入れがたいことではあったんですけどね。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Motosprint』)




