Screenshot『2026 オランダGP モトGP 予選リザルト』
★6月27日(土)、オランダGP モトGPクラスの予選が行われた。
★トップ12はアプリリア4名、ドゥカティ4名、KTM2名、ヤマハ1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は14位モレイラ、22位ラズガットリオグル。
★アプリリア
首位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。1分30秒812を記録(2024年バニャイアによるコース記録は、予選1分30秒540でレース1分31秒866)。2024年オーストラリアGP以来、久しぶりのPP獲得。アプリリアでの初PP。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは3位(VR46ライダーズアカデミー)。好タイムを記録中、黄旗に遭遇してしまった。
2位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは4位。
※トップ4をアプリリア4選手が独占。
★ドゥカティ
5位フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。アプリリア以外では最速。
チームメイトのマルク・マルケスは7位。予選2で記録した自己ベストは、コース外走行により無効とされた。昨日、本人が「予選は6〜7位を目指す」と話していた。
6位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは13位(VR46ライダーズアカデミー)。予選1は第1〜3セクターで超速だったが、最終セクターで失速してしまった。グリッド降格処分を受けているので、日曜決勝はグリッド16位スタートとなる。
※グレジーニはアレックス・マルケスは金曜PRで転倒したため、スプリントまで休息を取るため予選2走行せず。
フェルミン・アルデゲルも金曜PRで転倒し、今週末は棄権。
★KTM
8位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。午前セッションからずっと技術トラブル続き。FP2も予選2も第12コーナーでマシン停止、予選では走ってピットボックス帰還(下動画)。KTM機は信頼性の面で問題が多発している。
チームメイトのブラッド・ビンダーは15位。
11位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは19位。
★ヤマハ
9位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。予選1を首位で通過。サプライズ。
チームメイトのアレックス・リンスは16位。
テストライダーのアウグスト・フェルナンデスは20位。
18位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは22位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。最下位。21位のクラッチローテストライダーと0.147秒差。ヤマハテストライダーやホンダ代役選手より下位。
★ホンダ
10位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。予選1を2位で通過。
チームメイトのルーカ・マリーニは17位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
14位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。予選1のラスト2分と言うところで転倒し、マシン大損壊。
チームメイトのカル・クラッチローは21位。20位フェルナンデステストライダーと0.091秒差。負傷したヨハン・ザルコ代役。
『2026 オランダGP モトGP 予選2リザルト』

『2026 オランダGP モトGP 予選1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




