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ザルコ容態:手術はまだ、トレーニングは開始、ギターがなぐさめ!

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『ザルコ容態:手術はまだ、トレーニングは開始、ギターがなぐさめ!』

ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)は5月中旬のバルセロナGPで膝を負傷し、手術は2週間ほど待って患部周辺の外傷などが治ってから行う予定だった。しかし、既に1ヶ月近く待機しており、今のところ、具体的な日程は決まっていない。

★先日、ザルコ選手が現状について、自身のSNSで次のように説明した。

「1ヶ月経ったねぇ…トレーニングは再開できたんで嬉しいよ。もちろん、チームやマシン、自分の本来の世界が恋しいんだけどね!
手術はね、感染のリスクがある限りはできないんだ…でも、無駄な時間ではないんだよ。手術前に膝の処置をしておけば、術後も役に立つからね!
あとは、もうちょっと待つだけさ…その間、ギターの腕前は上がってるんだし、家族と一緒にのんびり過ごすのは良いもんだよ。」

★なお、ザルコ代役で参戦しているカル・クラッチロー(40才)のチェコGP金曜日は午前セッション(FP1)22位、午後セッション(PR)22位だった。

★ちなみに、ザルコ選手と同日に重傷を負ったアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)は今回復帰し、午前セッション(FP1)18位、午後セッション(PR)15位だった。

(参照サイト:『Corse di moto』)

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