Screenshot『オリベイラも、ブレガ後任ドゥカティSBKシートを狙う』
★7月10〜12日、SBK UKラウンドが行われ、ミゲル・オリヴェイラ(31才、ポルトガル出身、BMWファクトリー)が予選12位、レース1は11位、スーパーポールレース20位、レース2が12位だった。総合10位(-385ポイント)。
★2027年に向け、ニコロー・ブレガ(ドゥカティSBKファクトリー)がモトGPのドゥカティVR46チームへ移籍することが確定しているため、現在、その後任シートを複数の著名選手が狙っている。
今年末にモトGP放出となる予定のジャック・ミラー、アレックス・リンス、フランコ・モルビデッリ、ブラッド・ビンダー、マーヴェリック・ヴィニャーレスの他に、現在、SBK参戦中のオリヴェイラ選手の名前も挙がってきた。
★オリヴェイラ選手は2019〜2025年までモトGP参戦し(優勝5回)、今年、SBKに移籍して表彰台に4回上がったが負傷により2ラウンド欠場した。
SBKは2027年よりミシュランタイヤに替わるため、モトGP時代に同タイヤを使用していたオリヴェイラ選手は有利と見られている。
また、今年のポルトガルラウンドでは歴史的な観客動員数を記録し、ポルトガル『DAZN』はオリヴェイラ選手に密着取材までしていた。
来年、同選手が戦闘力の高いマシンで好リザルトを披露すれば、盛り上がることは必至だろう。
★なお、今年のBMW陣営は苦戦気味で、方向性も見失っており、オリヴェイラ選手もチームメイトのダニーロ・ペトルッチも契約更改オプションは行使されなかった。
噂によれば、BMWは両選手の後任としてモトGP/モト2選手を模索している模様。
★オリヴェイラ自身はモト3〜モトGPでの3クラスでレース優勝しているため、当然、SBKでの優勝も目指しており、現在、父パウロ氏がドゥカティSBKファクトリーへの移籍を目指して奔走している。
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)





オリベイラは父親がマネージャーやってるんですね
しかし負傷明け不振とは言え半年で見切るとは早すぎる、慌てるなんとかにならなければいいですがBMW
現在、実績のあるライダー余りの状況で、ちょっと難しいでしょうねぇ・・・