Screenshot『アギウス:モトGP昇格は大丈夫…ストーナー同様、僕はリアを駆使して操縦する』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モト2クラスのセナ・アギウス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)が予選5位、決勝4位だった。総合3位(-59.5ポイント差)。
★アギウス選手は21才でオーストラリア出身。
2027年のモトGP昇格に向け、チームメイトのマヌエル・ゴンザレス(23才、スペイン出身)とKTMテック3シートを争っていたが、7月25日にイタリア『Sky』が「セナ・アギウスの勝利」と報じた。公表はまだである。
★先日、アギウス選手が独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。
【貴方のマネージャーであるチャズ・ディヴィスが、『二輪レーサーの才能は大型マシンに乗って、初めて開花する』と言ってるが…】
「その通りですね…チャズの言う通りですよ。これまでの自分のキャリアを見ても、排気量が上がる度に成長できてるんで。モト2機も最初からしっくりきてたし。」
【モトGP昇格も時間の問題と言った感じで…】
「来年でも大丈夫ですよ…ライディングスタイル的にも、僕はしっくりくるだろうし。(モトGP昇格は)目標ですからね…準備は万端だって、自信をもって言えます。
今はモト2クラスの方に100%集中しきっていて、全力で頑張ってますけどね。」
【ディヴィスマネージャーによれば、貴方は『フラットラック歴が長く、リアタイヤを駆使してマシンをコントロールする』そうだが…】
「フラットラックは10年やってましたからねぇ…最初から、マシンはリアタイヤを使って曲げるって習ったんで。」
【同郷の名選手ケーシー・ストーナーと同じテクニックだが…】
「ケーシーが完璧に説明してましたよね…『リアタイヤでマシンをコントロールしてたのは、その方がフロントが流れるリスクが低く安全だから』って。
あと、『ヨーロッパ選手は、フロントタイヤの方を使ってコントロールする』とも言ってたけど…僕もそう思いますね。
僕はその辺りをかなり成長させ、今は競争力も上がりました。速く走るために、色々な面を進化させてきたけど…とにかく、リアタイヤを駆使して走るのはごく自然にできますよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





チャズ・デイヴィスは今マネージャー業やってるんですね
キャリアが丁度レイとカワサキの最盛期に当たってしまったので無冠に終わりましたが好きなライダーでした
アギウスを同郷とは言えストーナーと比較するのはちょっと酷だと思いますが、まずはミラーの様なキャラの立ったライダーになってくれればと良いですね