Screenshot『ストーナーがバニャイア擁護:ドゥカティ機は明らかに変わってしまってる…』
★先日、ケーシー・ストーナー(40才、モトGPタイトル2回獲得)がモトGP公式サイトで、次のように話した。
【2027年よりドゥカティファクトリーは、マルク・マルケス&ペドロ・アコスタとなるが…】
「文句のつけようがないラインナップでしょ…マルクの手堅さや安定感は驚異的だから。実力のほどは誰もが知ってることだし、なんと言ってもあの才能ですからね。
どんなケガを抱えていようと、いつだって戦える体制で…なんとしてでも好結果をひねり出そうとするでしょ。」
【アコスタ選手については?】
「誰もが認める才能ですよね…まぁ、もう少し辛抱強くなればねぇ。特定の選手何名かの後ろに付くのが、とにかく嫌だって感じに見えるんですよ…何が何でも抜いてやりたいってね。
ただ、タイトルを取ろうと思ったら、それじゃあ無理でしょ。勝てない日もあって…そう言う時は単純に甘んじなければね。
もう少し辛抱強くなれば、もっと才能が際立ってくるでしょう…勝てるマシンに乗ったら特にね。KTM機だと選手の真の実力が見えにくいんですよ。
でも、ドゥカティ機に乗り換えたら色々と見えてくるんじゃないんですか。」
【フランチェスコ・バニャイアは昨シーズンから苦戦しているが…】
「ペッコ(バニャイア)のことは本当に気の毒で…確かに、ここ最近は苦戦してますからね。
マシンに対する不満も、『言い方が悪い』って批判されてるじゃないですか…『以前と同じマシンに乗ってるくせに…』って。
ただ、はたから見ていても、以前と同じマシンではないですよ。ペッコは操縦がかなりソフトなタイプで、本当にデリケートなんですが…彼のマシンが本来ならば起こらないような動きをするのを、僕は何回か目撃しましてるんでね。」
【来年、バニャイア選手はアプリリア機に乗り換えるが…】
「ペッコはドゥカティで、僕の次にタイトルを取った選手であり…2年連続で取って、その翌年は総合2位だったわけでしょ。唯一、ドゥカティファクトリーでトップに立った選手だったんですよ。
今後、どんな展開になるのかワクワクしますね。また彼らしい操縦ができて自信を取り戻せるよう…新たなモチベーションを見つけて、アプリリアで新たなファミリーを築いて欲しいですねぇ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





GP23もペッコ好みじゃなかったし単純にDUCATI機は年度によって変わるものでは?
apriliaが躍進しなければ今年も相変わらずDUCATIが速いわけで
そもそもGP24よりGP26のがバニャイアの予選タイムもほぼ速いよね