Screenshot『2026 日本GP モトGP FP1リザルト&トピックス』
★10月2日(金)、日本GP モトGPクラスのFP1が行われた。
★路面は昨夜の降雨により湿っていてコンディションが悪く、天候が回復し乾いては行ったが各選手の本来の実力はまだ不明。各チームは新アスファルト用の作業が必要。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。1分44秒073を記録。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは8位(VR46ライダーズアカデミー)。昨年の同GPは圧勝した。
4位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは15位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。
9位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは12位(VR46ライダーズアカデミー)。
※ダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)談
「ブレーキに問題はありません…オーストリアで出ていた問題は特定できたんでね。もう起きないでしょう…起きないよう祈ってます。」
★アプリリア
2位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。首位と0.099秒差。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは3位(VR46ライダーズアカデミー)。
7位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのアイ・オグラは13位。
※パオロ・ボノーラ(チームマネージャー)談。
「新アスファルトは非常に良く出来ているようで…実になめらかで、しっかりしてます。多分、ドライ状態ならグリップは良いのでしょうね。ただ、ウェットだと摩耗した路面より滑りやすいかもしれません。」
★ホンダ
5位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは11位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
14位ソムキャット・チャントラ(ホンダファクトリー、SBK参戦中)。療養中のジョアン・ミール代役。
チームメイトのルーカ・マリーニは20位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
ワイルドカード参戦のタカアキ・ナカガミ(テストライダー)は棄権。転倒し、左鎖骨を骨折。手術の必要あり。
★ヤマハ
6位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは21位。
16位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。
チームメイトのジャック・ミラーは22位。最下位。
★KTM
11位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは17位。
18位マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは19位。
『2026 日本GP モトGP FP1リザルト』

(Photo:Motogp.com)




