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マルティン満足『去年はここで鎖骨を折ってたのに、今年はマルケスと渡り合い…』

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『マルティン満足:去年はここで鎖骨を折ってたのに、今年はマルケスと渡り合い…』

★10月2〜4日、日本GPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選首位、スプリント3位、決勝2位だった。総合首位(後続と2ポイント差)。

★決勝後、マルティン選手が次のように話した。

【今回の決勝については…?】
「自分のパフォーマンスには満足してます…まぁ、確かにいくつかミスもしたし、細かい所はTVに映ってなかったと思うけど。
僕のライディングスタイルなら優勝も可能だったけど、今日のマルク(マルケス)は無敵でしたね。
ベストは尽くしました…なんとかマルクがミスしてくれないかと最後までプッシュしたけど、難しかった。
でも、アプリリア苦手コースでの初表彰台なんだし、コースレコードも更新できたんで…今後に向け、何があっても準備万端って感じです。」

【第11ラップでマルク選手に抜かれた際、抜き返すことができず…】
「レース中盤のマルクは上手かったですよ。こっちは燃料マネージメントをちょっとしなければならず…まさに、その瞬間やられてしまいました。
首位の時はけっこう走りやすかったけど、目の前に誰かいるとマシンを止めるのにけっこう問題を抱えてることに気づいて…おかげで大変でした。
リズムは似たりよったりだったから、前を走ってる方が上手く状況をコントロールできるんですよねぇ。
まぁ、この3日間、際立った走りはできてたし、左折コーナーでのマルクとのギャップもちょっと詰めていけてたようだし…とは言え、充分ではなかったけどね。
(マルケスは)第1セクターが本当に凄まじくって…でも、他のセクターでは僕の方が上だったと思いますよ。
今後のレースはどうなるか…負かすのは至難の業だろうけど、チャンピオンシップのこの段階でマルクと戦えるなんて光栄ですよ…しかも、まだ総合首位にいられるなんてねぇ。
とにかく、大満足です。目標は自分のフィーリングやパッケージを伸ばしていくことなんで…さて、どこまで出来るかって感じでしょ。」

【マルク選手とのタイトル争いは格別?】
「史上最高ライダーの1人ですからねぇ…光栄ですよ。それだけでも、僕のチャンピオンシップの価値が分かるってもんでしょ。
1年前はここで鎖骨を折ってたのに、今年は表彰台に上がって…しかも、アプリリア機にとっては初表彰台なんだからねぇ。あと、コースレコードも更新したし!
もう大満足ですよ…フィーリングも最高だし。今日はちょっとだけマルクと渡り合えたし…でも、今日は勝てる感じはなかったですね。
とは言え、楽勝させたわけでもないし…ずっと喰い付いてたんだから。自分の走りっぷりに満足してるし、終盤レースに向けて自信を持てますよ。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)

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