Screenshot『マルティン:いちばん重要なのは…ちゃんと生きてるってこと』
★10月24日(土)、オーストラリアGPのモトGPクラスでホルヘ・マルティン(アプリリア)が、予選4位、スプリントはリタイアした。
★マルティン選手はマルク・マルケスと熾烈な競り合いを繰り広げ、2位走行中に第8コーナーで転倒して(下動画)、担架で搬送された。
メディカルセンターでの検査の結果、右腕骨折で日曜決勝は棄権することが決まった。
★早急にメルボルンで精密検査を受け、今後の対応を決める予定。
★メディカルセンターでの検査後、マルティン選手が次のように話した。
【転倒については…?】
「残念です…酷い転倒だったしねぇ。でも、あんな危険な転倒をして、こうして無事だったってことが重要だから。
これからメルボルンに行って、どう言う検査を受け、今後の数日間どう対応すべきかを話し合う予定です。」
【高速走行中での転倒だったから、もっと酷い結果になってたかもしれない…】
「こうして生きてますからね…そこが一番重要でしょ。(骨折の方も)小さいようだし…まぁ、様子を見ますよ。」
(参照サイト:『Gpone』)




