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2026マレーシアGP【モトGP:PRリザルト&トピックス】

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『2026 マレーシアGP モトGP PRリザルト&トピックス』

★10月30日(金)、マレーシアGP モトGPクラスのPRが行われた。

★予選2へダイレクト進出は以下の10選手。
兄マルケス、弟マルケス、オグラ、アコスタ、ディッジャ、ベッツェッキ、バスティアニーニ、ヴィニャーレス、モルビデッリ、ミール。

★トップ10はドゥカティ4名、アプリリア2名、KTM3名、ホンダ1名。

★ルーキー組は13位モレイラ。ラズガットリオグル選手は肩手術で今シーズン最後まで欠場。

★冬季テスト後、サーキット側より「第5〜12コーナーまでを再舗装する」と連絡があったため、ミシュランは3種類のリアタイヤを発送しておいた。
ところが、再舗装が実施されなかったが、既に3種類のタイヤを発送していたので、今回はチームや運営側の了承を得て、そのまま3種類のリアタイヤで行われることとなった。
3種類のリアタイヤ特性は以下のとおり。

ソフト:去年と同じ。
ミディアム:耐久性に優れた左右対称タイヤ。
ハード:2025年のミディアムモデル。

★ドゥカティ

首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。1分57秒000を記録。セッション開始直後、第15コーナーで転倒したが走行続行。午前セッションも首位。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは12位(VR46ライダーズアカデミー)。ラスト2分と言う時、第1コーナーで転倒。2024年にはコースレコードを樹立した(1分56秒337)。

2位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。首位と0.109秒差。
チームメイトのイケル・レクオナは15位(SBK総合2位獲得)。手術後療養中のフェルミン・アルデゲル代役。

5位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは9位(VR46ライダーズアカデミー)。

★アプリリア

3位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは棄権。オーストラリアGPよりも右手人差し指の状態が悪化。木曜の医療チェックは通過したが、FP1後に再検査した結果、出走不可となった。

6位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのホルヘ・マルティンは21位。走行開始後、早々に2分を切ったが、転倒しそうになり、2周で終了。土曜朝に再検査の予定だが、おそらく出走できるだろう。最下位。首位と2.670秒差。前回のオーストラリアGPで右手首骨折。

★KTM

4位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは18位。

7位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。転倒。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスは8位。

★ホンダ

10位ジョアン・ミール(ホンダファクトリー)。視力障害により長期欠場していたが、今回から復帰。
チームメイトのルーカ・マリーニは17位(VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。前回、ウィルス感染したが、今回は回復。

11位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。転倒。
チームメイトのディオゴ・モレイラは13位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。

★ヤマハ

14位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは19位。

16位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。転倒。
チームメイトのアウグスト・フェルナンデスは20位(テストライダー)。26日に肩脱臼の手術を受けたトプラク・ラズガットリオグル代役。

『2026 マレーシアGP モトGP PRリザルト』




(Photo:Motogp.com)

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