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イベント不参加処罰:再犯は罰金引き上げ、最終的にはグリッド順位降格も

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『イベント不参加処罰:段階的に罰金引き上げ、最終的にはグリッド順位降格もあり』

★インドネシアGP中、モトGP運営側より『選手がプロモーションイベントを欠席した場合、5000ユーロ(約89万円)の罰金を科す』ことを各チームに通達した。

★先日、英メディア『The Race』が報じたところによれば、同通達には『再犯の場合、段階的にペナルティを引き上げる』ことも明記されていた。
詳細は以下のとおり。

・選手は木曜会見、レース前のプロモーションイベント、日曜午前のパレード、『Hero Walk』イベント、サイン会などを欠席した場合、以下の処罰が科せられる。

1回目:公式警告
2回目:5000ユーロの罰金(約88万円)
3回目:10000ユーロの罰金(約176万円)
4回目:15000ユーロの罰金(約264万円)と、スチュワードパネル(審判団)からの公式警告
(*通常、スチュワードパネルはトラック上での違反にしか関与できない)
5回目:FPセッション1回分のタイム抹消
6回目:スチュワードパネル(審判団)がグリッド降格ペナルティを科す

★なお、負傷している選手や治療が必要な選手は除外される。また、チーム側の広報活動が予定されている選手も除外される。

★各イベントへの遅刻や早退も『欠席』とみなす。

★同規則は日本GP中、マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が決勝前のカートイベントを拒否し、自身の影武者を投入したことに端を発している模様。

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)

POSTED COMMENT

  1. ペンギン より:

    まだあいまいなんだよな。
    同じく決勝には出たけどカートには出なかったディジャはどうなのよ?
    どの程度の怪我なら出なくていいか明確じゃないから、また揉めるよ。

    マルケスばかり矢面に出るけど本質が抜けてるのよ。
    他の選手はマルケスほど屋台骨がしっかりしてないから言えないだけで、マルケスいなかったら言いなりだぜ。

  2. 本田 より:

    イベントの出欠でタイム抹消やグリッドペナルティはなんか違うんじゃないかな
    もともとのレース観戦者はレースを見たいのであってイベントはオマケにすぎないし無くてもいい
    スプリントの予選も新設する中で余計なイベントはやらなくていいと思う
    ライト勢を無理に増やすことの弊害をライダーとレースファンが受けるのは好ましくないと思います

  3. れいちゃ より:

    拝金主義も極まれリ、このまま行けば悲しいかなモトGPは衰退するね

  4. テック21 より:

    こんな形で半ば強制的にイベントに参加をさせることは、誰よりもファンが望んでいない。運営側の強い意志を示すという事だとは思うけどもう少し選手に寄り添った運営をしてほしい。選手組合のようなものが必要ですね。これでは運営の言うがままに選手が単なる商品として扱われて行ってしまう。非常に危険な競技であることを再認識しないと。

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