MotoGP

メランドリ『なんで手首骨折のマルティンが出走可能なわけ?』

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『メランドリ:なんで手首骨折のマルティンが出走可能なわけ?』

★10月30日(金)、マレーシアGPのモトGPクラスでホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が、午前セッション(FP1)20位、午後セッション(PR)21位だった。

★マルティン選手は前回のオーストラリアGPで右手首骨折し、今日の午前セッションは12周走り、午後は2周でドクターストップがかかった。明日午前に再検査を受け、その後のセッションや予選、スプリントに挑む予定。

★30日、マルコ・メランドリ(44才、2005年モトGP総合2位)が、自身のSNSで次のように話した。

《現状について、説明して欲しいもんだよね…例えば、(ラウル)フェルナンデスはインドネシアで右手の指を骨折し、翌日のレースには出てたけど、2週間後のオーストラリアでは悪化して決勝棄権になっていた。
一方、マルティンは(右手の)橈骨を折って…ブレーキングでは体重を支えなきゃならない橈骨を折ってるってのに、あのセパンに…右側にマシンを倒してブレーキをかけ、右腕に負荷がかかるセパンに参戦してるわけだ。
そして、今日の午後セッションはほとんど走らず、最下位で…明日、再検査するんだって。
俺はいつだって選手側の人間だし、多分、自分だって同じようにするだろうけど…いや、もっと酷いことをするかもだけど…でも、真剣に訊きたいよ…選手が出走できるかどうかは、いったい誰が決めてんの?
3週間前の手の指骨折が『出走不可』なのに、橈骨骨折の方は『出走可能』ってどう言うこと?タイトル争いをしてるからってこと?
いやぁ〜まぁ、いいけどさ。唯一変わらぬルールは、『Show must go on』ってことなんでしょ。》

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)

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