MotoGP

クラッチローの鎖骨もOK…謎のペドロサ

モトGP『クラッチロー手術、謎のペドロサ』




カル・クラッチローが今日、オックスフォードのラドクリフ病院で鎖骨骨折の手術を受けた。手術が遅れていた理由は、頸椎骨折をしている可能性があったため。

この3日間、クラッチロー選手は首にギブスをはめ絶対安静状態で過ごし、必要な検査すべてを受けていた。現在は経過も良く、2週間後のオランダGPには出場できるだろう。




今ひとつはっきりしないのがダニ・ペドロサで、自身のブログでもオランダGP参戦については数日前にならないと決定できないと綴っている。
先日はコーリン・エドワーズが鎖骨骨折後(かなり重傷)も表彰台に上がれることを証明したばかりだ。それ以外にも、過去に片山敬済が左右の鎖骨骨折後に参戦したと言う例のあるのだが。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2011年06月14日



ペドロサの件、スペイン紙の方ではあまり触れられてないんですよ…
やっぱり、いないと寂しいわ…クリックPrego

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