MotoGP

セパン最終日タイム:やっぱりストーナー、大進歩ロッシ、仰天バルベラ…etc

モトGP『セパン:雨のためストーナーも終了』


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悪天候のイタリアでは、フェラーリが新F1マシンのプレゼンテーションを中止せざるを得なかったが、マレーシアでもテスト最終日の終了間際に熱帯地方の気まぐれな雨にやられてしまった
雨が降り出したのは午後5時を少し過ぎた頃、もう大方の選手らは早めに引上げ、予定されていたテストも全て終了させていたのだが。
結局、ケーシー・ストーナー選手が2分の壁を破って最速ラップタイムを刻んだ。今朝、走り始めてすぐ、第2ラップ目で叩き出したのだ。
ロレンソ選手(2位)、ペドロサ選手(3位)は何とか接近。しかし、ロレンソ選手はトップとの0.6秒差を噛み締めることとなり、4位のスピース選手までがギリギリ1秒以内の差に留まったと言うところ。

ヴァレンティーノ・ロッシは5位で締くくり、トップとは1秒217のタイム差。本人記録の中では2番目のタイムとの差を0.6秒にまで縮めている。

1年前を思えば大きな進歩で、今回が新マシンの初乗りと言うことで今後も大きな前進が期待できる。
驚いたのはバルベラ選手の6位。新デスモセディチではないと言うのに、ロッシ選手とのギャップはわずか0.2秒強なのだ。

バルベラ選手以降はTech3チームのクラッチロー&ドヴィツィオーゾ選手(いまだ肩の傷が癒えていない)が続き、その後はバウティスタ、ヘイデン、ブラドルで、モトGPライダーの最後がアブラハム選手。
そして後続はCRT機で、エドワーズ選手がトップとギャップ5秒強、BQRチームがプロトタイプ機に対抗するにはまだまだ青いことを証明し、もちろん3選手らの経験不足もそれを補うには至らなかった。

2012年2月2日タイムシート

1. Casey Stoner (Honda) 1’59.605 (giri 2/21)
2. Jorge Lorenzo (Yamaha) 2’00.198 (giri 18/35)
3. Dani Pedrosa (Honda) 2’00.301 (giri 3/26)
4. Ben Spies (Yamaha) 2’00.495 (giri 15/16)
5. Valentino Rossi (Ducati) 2’00.824 (giri 11/42)
6. Hector Barbera (Ducati) 2’00.929 (giri 6/40)
7. Cal Crutchlow (Yamaha) 2’01.108 (giri 2/26)
8. Andrea Dovizioso (Yamaha) 2’01.257 (giri 10/40)
9. Alvaro Baustista (Honda) 2’01.384 (giri 8/34)
10. Nicky Hayden (Ducati) 2’01.729 (giri 8/19)
11. Stefan Bradl (Honda) 2’01.894 (giri 6/38)
12. Karel Abraham (Ducati) 2’02.218 (giri 5/38)
13. Katsuyuki Nakasuga (Yamaha) 2’02.334 (giri 2/27)
14. Franco Battaini (Ducati) 2’03.033 (giri 9/35)
15. Colin Edwards (Suter-BMW) 2’04.772 (giri 18/36)
16. Ivan Silva (BQR-Kawasaki) 2’08.225 (giri 26/41)
17. Robertino Pietri (BQR-Kawasaki) 2’9.640 (10/16)
18. Jordi Torres (BQR-Kawasaki) 2’10.184 (16/29)

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年02月02日



やばい…2日目のタイムシート記事が抜けてるよ…



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