ド・プニエ『うちのCRTには驚いた』

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モトGP『ド・プニエ:自分のCRT機のパワーに驚く』




1ヶ月を経て同じサーキットで行なわれた今回のテストにおいて指標となるようなタイムを記録したことを思えば、ART機(Aprilia Racingが開発しているCRT)は良く育っていると言うことになるのだろう。
進化を続ける同マシンの第3回テストに立合ったランディ・ド・プニエ(Power Electronics Aspar)が、ドゥカティのGP12サテライト機をテストしていたエクトル・バルベラに接近したと言うだけでなく、2011年モトGP800ccでの最速タイムにも迫っているのだ。

ド・プニエ選手は1分40秒3を刻み、わずか3日間のテストで1秒3も縮めてみせた。
Asparチームにとっては著しい進歩であり、カワサキからLCRホンダ、プラマック・ドゥカティと経て今やベテランモトGPライダーと言えるド・プニエ選手も次のように話している。

「僕らは極めて興味深いタイムを出し始めてますね。もう少しパワーが足りないんですが、とりあえずはうちのマシンのパワーに驚いてますよ。今回のテストは上手くいったって言えるんじゃないかな。わずかな日にちの中、リアのグリップリサーチではけっこう進歩したんでね。ただただ満足してますよ。」

ド・プニエ選手とAsparチームは3月8〜9日、アラゴン・サーキットで行なわれるCRTチーム向けプライベートテストに参加する予定。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:bikeracing.it 2012年02月23日


さっき、ド・プニエの彼女さんが『バスルームから出て行って。恐くてシャワーが浴びられない…』とかって写真付きでツイートしてたんで、つい開いちゃいましたよ…



ド・プニエ選手に、CRTがんばれ!!クリックPrego

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