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WSBラスコルツ:病院から初外出

WSB『ラスコルツ写真が公開』

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6月30日(土)、ホアン・ラスコルツ(上記写真の左側)が初めて病院の外に出た。4月2日、WSBイモラ公式テストの最中に転倒し、下肢麻痺となって以来、初めての外出となる。

現在、ラスコルツ選手はグットマン研究所(骨髄損傷治療を専門とする)で治療を受けており、今回、他の入院患者や家族、友人らと共にパエリア・パーティーに参加したのだ。
ラスコルツ選手は、医師らの診断通り、両足の機能を失っているが、現在、両手・両腕の動きが部分的ではあるが回復してきている。

上記写真で、ラスコルツ選手の右隣に写っているのは元スキー選手のアルベルト・ジョヴェラ氏。アンドーラ出身のプロスキーヤーであったが、18才の時、大会参加中の事故で麻痺を負う。現在、46才となったジョヴェラ氏は、2000年より国内の4輪ラリーレースに参戦している。


(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:Gpone 2012年07月01日

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