ロッシ『学びは皆無の2年間』、中須賀有言実行、指導者タディ・岡田:今日のできごと

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先日、ご紹介しましたヴァレンティーノ・ロッシ選手が『勝ったらモトGPは辞める』と言っていたTVインタビューなんですが…
一応、放送すべてを観たんですけど…
「舐めとんのか、おんどりゃ〜〜〜!!」と思わず巻き舌になってしまうほど短いものでした。
で、続きの…肝心な部分は…これぐらいですかねぇ。

モトGP『ロッシ:2年間で学んだことは皆無』

mediaset-xxl-rossi.jpg ★11月18日(日)に放映された『Sport Mediaset XXL』インタビューでヴァレンティーノ・ロッシ選手が、
「ヤマハが最後の挑戦になってくれれば良い…つまりは10回目のタイトルが取れたと言うことだろうから。
世間では厳しい時期を経るとより強くなるものだと言うが…自分としては(この2年間で)学んだことは何もない。そう言ったことは、もう全て熟知しているし、2年間もの困難など必要なかった。ただ来年以降、ヤマハ機を享受するには役立つだろう。」と語った。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年11月18日 Mediaset.it記事より抜粋)


ドゥカティでの2年間では何も学ばなかったと断言しているロッシ選手でありますが…
でもね…私…こう言う下のロッシの写真みたいなの…これまで見たことないんですよ…
ファンにサインをしたり一緒に写真を撮ったり、笑顔を振りまく光景は随分と見てきたんですが…
なにか、こう…今までとは違う雰囲気も出てきたんじゃないかな〜とも…
いや…単に、私が初めて見たってだけの話かもしれないっすけどね。

《これだから、やっぱりロッシは偉大なんだよ。すごく優しいヴァレンティーノ・ロッシの写真だね!》



さて…どうも、『Moto.it』の方から恒例『こぼれ話』記事が今回は出ないようなんですが…
とりあえず、『Gpone』の方からほんの…ちょっとだけよぉ♡

モトGP『ヴァレンシア:善玉、悪玉、卑劣漢』

gpone-nakasuga.jpg ★よく選手らが水ぶくれ防止のため両手に巻いているテープだが、なんとアンドレア・ドヴィツィオーゾは今シーズンを通して4種類、計300mを使用したのだとか。

★ヒーロー中須賀克行は初日から明確な目標を掲げていた。
「去年の自分のリザルトを越えたいだけ。」
去年は6位…有言実行である。

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年11月16日 Gpone記事より抜粋)



さてさて、最後は日本発のニュース行ってみますか!
10月末ぐらいから、サイトやツイッターでこちらの方の名前がちらほらと出てきておりまして…

《元日本人ライダーのタダユキ・オカダが、2013年始動のホンダ・アジア・チーム・タディ(モト2)のスポーツ・ディレクターになる。》


んで、イタリア大手サイト『Gpone』の方にも、ついに本日、出ましたぞ!!

モトGP『オカダ:日本人ライダー指導者』

gpone-okada.jpg ★近年、各カテゴリーで長らく勝ち星を挙げられずにいる日本だが、タディ・オカダが若手ライダー育成の任を担い、モト2クラス参戦選手1名(モリワキシャーシを使用)をサポートしていくこととなる。

★タディこと岡田忠之氏は1989〜91年日本選手権でタイトルを取り、1994年には世界選手権250ccクラスで総合2位を獲得し、97年には500ccクラスでも総合2位となっている(500ccクラスでは4回優勝)。

★岡田氏が『gpweek』サイトで次のようにコメント
「目標はオートバイ世界選手権のチャンピオンになることを夢見ている日本の若手ライダーを育成すること。250ccや500ccクラスでの経験や、SBKやBSBでのマネージャーとしての経験を活かし、若い選手を支援していきたい。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2012年11月19日 Gpone記事より抜粋)


で、HRCモトGPメカニックさんも、こんなツイートを。

《WSBのマイ・オールド・ライダーことタディ・オカダをフォローしてくれ。モト2クラスで新プロジェクトを始めるんだ。最高な奴だよ。》



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