ロレンソ『チームメイトに負けるのが一番イヤ』…etc:今日のできごと

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最近、ホルヘ・ロレンソ選手のインタビューを読む度に、
「大人になったな〜」とか「風格が出てきたなぁ〜」としみじみする管理人でありますが…
やはり皆さん、そう思うようでして…
某スペイン人からこんな写真ツイートが上がっとりました。

《反抗期時代のロレンソ…2003年のデビューから、なんと成長したことか:)》

さて、それでは『ロレンソ大人のインタビュー』行ってみますか!!

モトGP『ロレンソ:ロッシが第1ライバル』

gpone-lorenzo-youtube.jpg ★来週の第2回セパンテストを控え、ホルヘ・ロレンソのYoutubeの生中継インタビューが『Google +』に掲載された。
「統計数字には興味がないし、それでモチベーションは上がらない。オートバイが上手くなりたい…もっと速く、もっと安定したいと言う情熱ややる気の方が大きいですね。まだ学ぶことはあるだろうし、だからこそ続けて行きたいと言う気になる。統計数字は引退したら見ますよ。上達すると言うことが、リザルトを出してくれる一番のものなんです。

各選手、スタイルも肉体条件も違います。各選手に長所短所がある。僕は短所の方に非常に集中するんです。最近は、以前のように簡単に順位が落ちなくなった…むしろ、レースでは速く挽回できるようになってきました。ウェットコンディションでも向上させなければ。去年のル・マン戦では、かなり厳しいコンディションで勝てました。僕は好奇心おう盛なタイプなんで、ライダーとしても人間的にも常に大きくなっていきたいですね。

ヴァレンティーノ(ロッシ)復帰はポジティブなこと。もう何年も経ち、僕らも大人になった…特に、僕がモトGP昇格した時は20才でしたからね。僕らは2人とも戦闘力が高く、勝ちたいライダーなんだから、友達になるのは難しいでしょう。特に、働いてるわけだから、多少の摩擦も当たり前のこと。ただ、関係は以前より良くなるでしょうね。互いに良いことでしょう…同じ船に乗ってるわけだから、同じ方向に漕いだ方が良いわけでね。

マルク(マルケス)は本当に小さい頃からマシンに乗っていて…早々にモトGPで強い走りをしてくるのは確実でしょ。若く、エネルギーに満ち溢れていてアグレッシブ…そして強いチームにいるのだし。このスポーツは非常に変化が激しいんですが、開幕戦から良い走りができるような武器はすべて揃っているでしょう。同じスペイン人だからと言って、何も変わりませんよ。僕らは負けるのが嫌いなんであって。常に勝利を賭けて戦いますよ。同国人同士って言うのは常にライバル意識があるものだけど、世界選手権の中の選手権みたいなもんでね。でも、どこの国の選手にだって負けたら口惜しいわけだし。実を言えば、チームメイトに負けるのが一番うんざりしますね。唯一、同じマシンに乗ってるわけで…一番に倒さなければならない相手ですよ。

マルクは適切なスタートを切ったし、ヴァレンティーノはセパンで強かった…まだまだトップライダーだってところを証明しましたよね。去年のリザルトからいけば、僕とダニ(ペドロサ)が優勝候補なわけだけど…予想は難しいですね。不公平なしに言うなら、僕ら4人が同じ確率で戦っていくことになるでしょう。

(各選手の)ライディングスタイルは進化していて、身体も作ってきてますよね。昔、アメリカ人ライダーらが走ってた頃に比べると、マシンも早く立ち上がっているし…最初から最後のコーナーまでのリズムに集中している。現在のモトGPのレベルは非常に高いし、多分、これまでの最高なんじゃないですか…別の時代と比較するのは難しいだろうけど。」




(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年02月21日 Gpone記事より抜粋)



チームメイトと言えば…
ロレンソ選手の去年のチームメイトさんが、第2回セパンテストに向けての心意気を熱く語っとります!

モトGP『スピース:ドゥカティ改良に向け改悪すべきではない』

motograndprix-spies.jpg ★2月26〜28日に開催される第2回セパンテストを控え、ベン・スピースが『Crash.it』に次のように話している。
「来週のセパンでは100%の状態になっていたいんですが。この2週間、オーストラリアで専属トレーナーや理学療法士と一緒に過ごし、出来る限りのことをやってきました。来週、体調が良くなってることを願います。肩だけじゃなく全体的にね。前回のテスト順位は良くはなかったし…特にホンダやヤマハに比べてね。ドゥカティでは挽回すべく手を入れていかねばならないと言うことを、皆、承知してます。現在のパッケージには実力を出し切れるような下ごしらえ的な作業が必要であって…開発の方向性を理解すべく、長所すべてを見出しておかなければ。その辺がここ何年間かの間違いだったのではないかなぁ。変えることに対しオープン過ぎたんですよ。でも、今はそれが分かったわけで。現在の目標は、今あるパッケージから100%の力を引き出すこと…その後は最適な方法で開発していくこと。第1回テストではあまりプッシュできなかったんでね。今後はフィジカル面の様子を見て、アクセル全開でプッシュできるかどうかですね…何を調整すべきかが理解できるようにね。」

(日本語翻訳:La Chirico / 伊語記事:2013年02月22日 MOTOGRANDPRIX記事より抜粋)


さすがにスピース選手の『反抗期時代』の写真はないんですが…
もっと前のなら、ご本人がツイッターに上げとりましたな。

《1986年、既に大人になったら何をやるかが分かってたみたい。
ズボンの刺繍が最高だね。ハハ!》



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