スコット・レディング:シュワンツのスズキRGV500にぞっこん!!

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先日の4輪レースでBMW M3 GT4を楽しんだのに続き、今回もチームのホームがあるスパ(ベルギー)でのイベントに参加して随分と楽しんだ様子ですぞ。

『スコット・レディング:1994年シュワンツのスズキRGV500試乗』

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★スパ・フランコルシャンで毎年行われているイベント『バイカーズ・クラシック』が週末に行われ、1994年(前年に500ccクラスでタイトルを獲得)にケビン・シュワンツが乗ったスズキRGV500 XR84がサーキットを走った。

★マシンを駆ったのは、現在、モト2クラス総合ランキング1位のスコット・レディング(Mark VDS Racing Team)。サーキットを共にしたのは、ジャコモ・アゴスティーニ、フィルリード、ワイン・ガードナー、ディディエ・デ・ラディゲス、クリスチャン・サロンの歴史に名だたる偉大なライダー達。

★元チャンピオン達がコース上に集ったため、結局、10周一本勝負の本番レースもどきが始まった。1位はスティーブ・プラター(1999年に500ccクラスで世界選手権2位を獲得したケニー・ロバーツ・ジュニアのマシン、スズキRGV500 XR88で参加)、レディング選手は2位。

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★スコット・レディング、コメント
「スタートグリッドではチャンピオン達に囲まれて、まるで本当の500ccレースみたいでした。大観衆を前にして、ワイン・ガードナーやクリスチャン・サロン、ディディエ・デ・ラディゲスら強者共に囲まれれてんですよ。1994年、グリッドに着いた時のケビン・シュワンツが感じてたような感覚をちょっと味わえたような気がしますね。信じられない様な体験でした。
良いスタートでオー・ルージュコーナーでは前にいたけど……此処のサーキットを2輪で走るのは初めてだし、マシンは10分前に初めて乗ったやつだしね。他のライダー達は昨日走ってたので最初の1周は少し有利でしょ…でも僕もすぐにマシンのフィーリングを掴み、ラインを理解できました。最後は2番手まで上がって、ラストの1周はスティーブ・プラターと激しいバトルをしましたよ。最後チェッカーまでにオーバーテークする方法を見つからなくってね。でも、500GPの初乗りで2位は悪くないでしょ!」

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【ライディングした感想は?】
マシンはとても素晴らしいです。確かにブレーキはそれほどでもなくて…予想はしてましたけどね。でも、ハンドリングの方は凄くて…マシンがこれだけ軽いとね……方向転換が凄く楽に出来ました。加速もかなりあって…変速するたびにフロントが浮くんですよ。タキメーターは必要ないですね。変速毎にフロントタイヤの浮きを十分感じる事が出来ますからね!
凄くパワーもあるけど、コントロールは充分可能で、予想してたような乱暴に突かれる様な反応は無かったですね。コーナーでは125ccみたいで、6速でもまだ引っ張れましたよ。また乗せてもらいたいなぁ…本当に素晴らしいです!」

★レディング選手が乗ったマシンはスズキRGV500 XR84で、イギリスの実業家スティーブ・ワートマン所有。同氏のTeam Classic Suzukiからイベントに使用された。マシン重量135kgで70度V4、2stの498cc、約195psで最高速度は320km/hである。

(Source:2013年07月08日 Motoblog 記事より抜粋)

おっ、サンダル履いてますねぇ…




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