ドゥカティ New スクランブラー:スパイフォト!

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以前、当ブログでも取り上げ話題になっていたドゥカティ New スクランブラーの続報です。今回はリアルな画像で、前回の3D + フォトショップのポンチ絵と比較してどうでしょうか? 以前の記事はこちらです。

『ドゥカティ New スクランブラーのスパイフォトが出回る』

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★ドゥカティ・スクランブラーのテストライディング中のスパイフォトが出回り、相変わらず噂が絶えない。

★まだ開発途中と思われるが、ベースとなる特徴を理解させるものとなろう。

★非常にスリムなシルエットがタンクからフラットなシートにかけて伸び、それとは対照的にフロントはスポーツバイク、ヘッドライトはストリートファイターの顔つきで、フォークとブレーキキャリパーの接続部はモンスターの様である。

★今回のスパイフォトでは、ハンドルはオリジナルのスクランブラーの様に幅広で高さのあるポジション。スイングアームは両持ちのバナナ形状。前後のホイール形状の違いに違和感はある……。

★排気システムは最終的なものではないとして、スクランブラーによくあるシートと平行に上を通るサイレンサーの配置に代わり、ニュー・スクランブラーには短く低い配置の選択肢がある。

★エンジン排気量に関してもまだ明確ではないが、モンスター796の802ccユニットの搭載が有力視されている。最終的には2気筒の1100ccと言った意見もある。

★価格は予想し難いが、この分野での競争価格帯では8000ユーロを上回る事は無いと思われる。競合車種はTriumph BonnevilleやMoto Guzzi V7が挙げられる。

★ニュー・スクランブラーの発表は今回のEICMAでは見送られ、2015年の目玉となるだろう。

(Source:2013年10月29日 InSella 記事より抜粋)

EICMA 2013で発表か?と予想されていたドゥカティのニュー・スクランブラーですが、この様子だと来年にプロトタイプが発表されるのでしょうか。最終的なバージョンは今後のスパイフォトで明らかになってくる事でしょう。
オリジナルを彷彿させるレトロなスタイリングも悪くはないですが、ドゥカティが狙っているのは新しい時代のスクランブラーを目指している様子が伺えます。その辺で賛否両論ありそうですが、最終バージョンの落としどころに注目ですな。

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