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シューマッハ:術後の経過判断を下すのは時期尚早

F1のミハエル・シューマッハ元選手がスキーで転倒事故にあった記事を掲載しましたが、その後の容態が発表されました。


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★12月30日午前11時(現地時間)医療陣より容態について発表
「シューマッハ氏の容態は危険な状態にある。終始、モニター観察が続けられている。最初に施した処置結果が出るのを待ちつつ、時間を稼ぐ事に努めている。同氏への手術は1回のみで、仏・独紙のいずれかが報道しているように2回は行なわれていない。病院へ搬送された際、錯乱状態にあり、こちらからの質問には応答しなかった。岩に打ちつけた箇所は頭部右側。現在は人工的な昏睡状態にあり、術後の経過判断を下すのは時期尚早である。病院へ到着した際は頭部外傷を負った状態で、恒久的なものとなるかは何とも言えない。脳浮腫もあったが、現在は集中治療を施している。ヘルメットをしていなかったら生きてはいなかっただろう。現時点では再手術の予定はない。現在の目標は出来る限り脳に酸素を送り、脳を活性化させる事。他の病院施設への移送はない。」

★同氏はメリベルのスキー場でコースから外れてスキー走行中、新雪の中でコントロールを失い転倒。岩に頭部を強く打ちつけ、着用していたヘルメットが損壊する程だった。事故後はムーティエにヘリコプター搬送されたが、17時頃にグルノーブルへと移送された。

★搬送先の病院へは家族の他、昨夜のうちにジャン・トッド氏(国際自動車連盟(FIA)会長)やロス・ブラウン氏(メルセデス・チームディレクター)も駆けつけた。

★29日午前11時頃に事故発生。事故後は救急隊が速攻で駆けつけ、ヘリコプターでムーティエに搬送された。錯乱状態で、やや興奮していたが意識はあった。病院スタッフより“頭部の外傷”と説明があったが、明らかに懸念を払拭させるためのものだった。移送先のグルノーブルで医師の治療を受ける。息子のミック君と一緒にコースから外れて走行していたようで、同事故には誰も巻き込まれていない。
(Source:2013年12月30日 Mediaset.it記事より抜粋)




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