MotoGP

ロレンソ7位『ブリヂストンに少し失望…』2014アラゴンGP


『ロレンソ:アラゴン予選7位』

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★アラゴン予選でホルヘ・ロレンソが、チームメイトのロッシ選手と0.02秒差で7位となってしまった。
ロレンソ選手のコメント。
「信じられないですよね…たった2週間で…コースが変わっただけで、これほどあらゆる事が変ってしまうんだから。今年は、ここでの戦闘力を上げるにはいつもより難しいですね。本当にがっかりです…今日はリアタイヤ2本が欠陥タイヤだったんです。良いタイヤじゃなかった…午前中に1本あって、もう1本は予選の時です。0.4〜0.5秒は削れると思ってたのに、たった0.1秒だけですよ。状況が厳しいと、問題も余計に起きるもんで…今日の僕らみたいにね。うちのペースは、グリッド7位のペースなんかじゃないですよ。だから、好スタートが切れ、堪えられたなら、戦っていけるでしょう。最初のコーナー2ヶ所が落とし穴だが、その後は少しずつね…追い上げて、表彰台争いができるでしょう。」
2014年09月27日Motoblog.it記事参照)


え〜と…次はスペインサイトでのロレンソ選手のコメントで…
けっこう上のコメントと重複してるんですが…
タイヤについて、もうちょっと話してますんで、一応、載せときますネ。

『ロレンソ:ブリヂストンに少し失望』

lorenzo-as-aragon-qp.jpg ★アラゴンGP予選を7位で終えたホルヘ・ロレンソのコメント。
「ブリヂストンに少し失望してます…今現在、うちがもう少し上手く行くようなタイヤの提供ができないんですからね。ここはシルヴァーストーンと同様…同じタイヤだったんですが、上手く使いこなせなかったどころか…去年より遅くなってしまった。そのうえ、おまけにツイてもいなかったんです…こんな事が起きるなんてねぇ…欠陥タイヤを2本掴んでしまったんですよ。
1本目は今朝でした。2本目は予選の時で…全力を尽くしたにもかかわらず、たった0.1秒しか削れなかった。もう少しタイヤの質を上げるべきでしょうね。」
2014年09月27日AS記事参照)




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POSTED COMMENT

  1. まめ。 より:

    自分の腕とヤマハに失望するのが筋だろう。

  2. 鹿 より:

    ホンダのときはタイヤの話が出ない。
    ヤマハはタイヤの話ばっかり。

  3. horizon より:

    言ってる事は本当なんだと思う
    タイヤの合う合わないで0.5~1秒違ってくる凄まじい世界
    自分はもっと速く走るポテンシャルがある
    だが、マシンが俺のフィーリングに付いて来なくて歯痒い
    しかしそれは他のライダーも同じであろう
    例えばドカに行ったロッシは2年そんな気持ちだったのかもしれない

    そしてもう一つ重要なのはそれはチームメイトのロッシもそして他の選手も条件は同じだと言う事
    タイヤが合わなければマシンをそしてライダーである自分をそれをセッティングするしかない
    最終的には総合パッケージとしての勝負になのは皆同じ
    タイヤが合わないではなく、タイヤに合わせられなければチームが又はライダーが結局負けとなるのだから

    余りタイヤ、タイヤ言うとどうしても言い訳っぽく聞こえてしまう
    想像も出来ないような凄まじい世界でタイヤがどれ程のファクターであったとしても…

  4. motobeatle より:

    horizonさんの意見に大方同意。
    今回ロッシもタイヤの事を言ってるから間違いないでしょう。
    ロレンソの走りは、タイヤのエッジグリップを利用する面が大なのが、ここでも立証された形かと。
    地元、スペインでなんとしても今シーズンの初勝利をという願いもあるのでしょう。
    こうなるとタイヤがミシュランに変わる来シーズンも心配。
    もう少しフレキシブルにライディングスタイルを変えるなど必要性を迫られるかも。

  5. より:

    マルケス+ホンダ陣営は、その言葉を避けました。

    まるで、マルケスだけ、グレードの低いタイヤを履いているかの様だったブルノ4位。その後のテストで、全てを同じにして、快調に走れたと。コースコンディションは、微妙に違うとはいえ、違うのは、個体としてのタイヤだけ。 即ち、全てを同じにしてとは、タイヤだけが違うとの婉曲表現とも言える訳で。

    ヤマハ陣営は、ロッシ・ロレンソとも、いつも欠陥タイヤを口にします。メカニカルグリップによる旋回力が武器のヤマハは、タイヤにシビアで、余計、タイヤの個体差が激しく感じられるのでしょうね。

    今まで、ブリジストンに対する、政治的圧力の為の、発言とも思っていたのですが、ブルノのマルケスを見たら、個体差は存在するようですね。それを、欠陥タイヤと呼ぶかどうかは、別にして。

    しかし、あからさまに、コンマ数秒違ってしまったら、まずいです。欠陥と言えるかもしれませんね。証明は難しいですが。 ブルノで初めてホンダに出たのか、それとも、ホンダは、タイヤの違いが、電制などで吸収出来る範囲なのか。マルケスも、順調ではなくFPで落ち込む事が有ったのは、そういう場合も有ったのかもしれません。 出来れば、勝負に水を差さないレベルで有って欲しいですね。真相は判りませんが。せっかく、ブリジストンは、良い仕事をしているんですから。

  6. mac より:

    もちろん、タイヤの不良ということもあると思います。
    ただ気になるのは、ポル・エスパルガロが4番手で1’47.865を出しています。

    昨年のQ2でロレンソは、1’47.814で2番手です。PPはマルケスで1’47.804です。
    今年のQ2は、6位ロッシ1’48.226、7位ロレンソ1’48.246でその差は0.02秒差です。
    コンディションは天候・気温・路温はさほど変わりません。

    ブリジストンも昨年より進化させようとしているので、当然イコールコンディションではありませんが、サテライトチームのポルが昨年の3番手相当のタイムを出していることが気になりました。

    ヤマハワークスの2人がともに不良タイヤを引いてしまったのでしょうか?
    それとも、2014年型M1がセットアップしにくい特性を持ってしまっている?

  7. oiya より:

    ヤマハワークスだけに狙って不良タイヤ供給するなんて、ブリジストンひどいですね。

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