ロッシ&ロレンソ同タイム、ストーナー、メランドリ他:2015オースティンGPこぼれ話

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『2015オースティンGPこぼれ話』

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ケーシー・ストーナーからの、今回のオースティン戦にダニ・ペドロサ代役として出走してもいいと言う申し出を、ホンダHRCが断っていた。
同件についてブリヂストンのモーターサイクルレーシングマネージャーであるヒロシ・ヤマダ氏は、「私は『テストライダー』でのタイムを知ってるんだが…」と言いながら、ストーナー元選手がいまだに速いことに確信をもっていた。
また、スペインのメーラ・チェルコレス記者は『AS』紙に、《今回の一件に関しては、ストーナーの野心はその才能を越えていた》と書いた。これは2011年へレス戦でヴァレンティーノ・ロッシがストーナー元選手を転倒させてしまった際、ストーナー元選手が言った言葉を引用したもの。

★4月11日(土)のフリープラクティス3で、ヤマハファクトリー・チームのヴァレンティーノ・ロッシホルヘ・ロレンソのタイムが2分03秒647で完全に一致していた。なお、各選手の2番目に速いタイムが2分03秒841(ロレンソ)、2分03秒899(ロッシ)だったため、ロレンソ3位、ロッシ4位となった。

★4月10日(金)のフリープラクティスで、ホルヘ・ロレンソが今年序盤とは異なるマフラーを使用していたが、11日(土)と12日(日)は新マフラーは却下されていた。今後、また使用する可能性はある模様。

★4月9日(木)の午後、ヴァレンティーノ・ロッシがいつものようにスクーターでコースの下見を行なった。その際、ロッシ選手は後部座席に、今回が初めてのオースティン戦となるアンドレア・ミーニョ(VR46チーム)を乗せ、走行ラインなどの案内をした。
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★4月12日(日)のモト2決勝レース終盤、ファウスト・グレジーニチームマネージャーが衛星放送『SKY』のインタビューで、「うちのシメオンが違いを見せてくれると良いんだが…」と答えた直後、シメオン選手が転倒した。

モト2:シメオンとザルコが接触、マシン1人旅 from La Chirico on Vimeo.



アンドレア・イアンノーネ(ドゥカティファクトリー)が決勝レース5位(+7秒584)だった理由を、次のように話した。
「第1ラップでスコット・レディングがポル・エスパルガロに衝突してたんで、こっちもそこで3秒212もタイムロスしてしまって。それを挽回しようとして、フロントタイヤに無理をかけてしまったんですよ。問題は予選ですよね…今のモトGPってのは、表彰台に上がりたいなら3列目スタートなんて駄目ですよ。」

★決勝レースで好スタートを切ったマルコ・メランドリが、第11ラップで20位を走行中にリタイヤしたのは、ギアに問題が生じたため。

★4月12日(日)モトGP決勝レースで、アルヴァロ・バウティスタが15位でゴールし、アプリリアに初めてのポイント(1ポイント)をもたらした。

★4月11日(土)モトGPのFP3でアルヴァロ・バウティスタが19位を獲得後、技術トラブルにより同マシンが使えなくなってしまった。セカンドマシンにはフィーリングが得られず、結局、予選は23位だった(8列目)。

★4月12日(日)モトGP決勝レースで、ジャック・ミラー(ホンダLCR)が14位でゴールし、同クラスでの初ポイントを獲得した(2ポイント)。なお、グリッドスタートは19位で、好スタートを切り、一時は11位まで浮上した。

★4月10日(金)モトGPのFP2セッションが終了する29分前に、ホンダLCRチームのカル・クラッチローが2位、ジャック・ミラーが3位となる瞬間があった。この際、同チームマネージャーのルーチョ・チェッキネッロ氏はタイムが映し出されているモニターを、記念に携帯電話のカメラで撮影し、それを隠し撮りするTVカメラに気づき、驚いていた。

(2015年04月14日『Moto.it』記事参照)
(2015年04月13日『Moto.it』記事参照)
(2015年04月14日『Moto.it』記事参照)
(2015年04月13日『Omnicorse.it』記事参照)
(2015年04月13日『Omnicorse.it』記事参照)
(2015年04月11日『Omnicorse.it』記事参照)





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