『クラッチロー:作戦?ロッシとドヴィツィオーゾに付いて行くこと』
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★7月17日(日)、ザクセンリンクGP決勝戦でカル・クラッチローが2位を獲得した。2015年アルゼンチン戦(3位)以来、久しぶりの表彰台。
★クラッチロー選手のコメント。
【今回、ルーシー夫人は帯同していない?】
「この9年間で2回目っす。」
【念願の好リザルト獲得で…】
「まず、『表彰台だ』って思って、それから『優勝できなかった』って思いました。マルケスがまたまたツイてましたからねぇ(冗)!
ここで表彰台なんて素晴らしいっすよ。序盤4周はウェットで最悪でね。ウォームアップラップで転倒しそうになってましたよ。こう言う状況を乗り切るのは簡単じゃないが、上手くいきましたね。」
【作戦は?】
「チームが出してくれたピットボードは全く見ませんでした。ただひたすらロッシとドヴィツィオーゾに食いついていってたんすよ。2人とも経験豊富なんで。あの時点では自分の順位にもペースにも満足してました。」
【ここから今シーズンが始まったようなもの?】
「ここまで厳しい状況できてたし、ホンダ機ってのは簡単なマシンじゃないから。アッセンで一歩前進し、今回も好調でした。シーズン後半もまた好リザルトが取れれば良いんすけどね。」
【これからオーストリアでテストを行い、それから帰国だが…】
「速く走りますよ。カミさんも待ってるし!」
(2016年07月17日『Gpone』記事参照)
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終盤のトップグループは走っていてフィーリングが良かったんですね。クラッチローは今回速かったですが、転倒が心配でした。奥様に即電話って幸せそのものでしたね。
カミさん…絶妙な翻訳です(笑)
優勝争いだとマルケスのコースアウトみたいに何かしらキッカケが無いと駆け引きでピットインのタイミングは難しいだろうし。
むしろトップグループで明暗分かれたのはピットイン後のライディングで、クラッチローの攻めの走りは気持ち良かった。
ドビィも最後に抜いてましたよね。
逆にヴァレは後でピットインしたジャックに抜かれて…
そういう意味でもマルケスの神懸った走りを賞賛したいですね。