ザルコ『ロッシやヴィニャーレスはコンピュータみたい』

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『ザルコ:ロッシは凄い、コンピュータみたい』

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★今年、ヤマハテック3チームでモトGPクラスに昇格したヨハン・ザルコは、カタール開幕戦ではスタートから第6ラップまで首位を独走後に転倒リタイヤ、第2戦アルゼンチンではグリッド14位スタート(5列目)から5位でゴールした。

★ザルコ選手がアルゼンチン決勝戦直後、次のようにコメントした。
「カタールでの一件を思えば、今回の5位は自信を取り戻すって言う意味ではかなり良かったです。どんよりした空気をちょっと打ち破るには、最後まで焦らず、完走することが重要でしたから。
14位スタートって言うのが、僕としてはちょっと新しい経験だったんですよね。他の選手を抜いて行く時は、マシンコントロールが上手くできないといけないでしょ。誰にも接触しないようにね。
モト2時代は、このコントロールに慣れるのに時間がかかってしまったんですが、モトGPでも時間が必要ですね。」

★また、ザルコ選手が最近、『Crash.net』インタビューで次のように語っていた。

【ロッシ&ヴィニャーレス選手のデータは見れるのでしょ。あの2人は何か特殊なことでもしているの?】
「ええ。そう言うことをしてますね。自分のスタイルと比較してみることができるんですが、あの2人のマシンコントロールって本当に凄いんですよ。
どんどん走り込んでいけば、彼らみたいなマシンコントロールができるようになると思うんですけどねぇ。でも、とにかく凄いです…2人とも、まるでコンピュータみたいでね。マシンを走らせながら、あらゆる動きを先読みしていくんです。ライディングを変えながらでも、上手く合わせていけるんですよねぇ。これは見ごたえのあるものだし、今、僕はレースに参戦していて、経験を積めばそう言うレベルに到達できるかもしれないって言うのが良いですよね。」

(2017年04月16日『Sportfair』記事参照)
(2017年04月13日『Motorsport.com』記事参照)


ロッシ選手がFPで不調なのは、実は、冬期テストでやり残した作業をしてるんじゃないか…なんて言われてまして。
一方、ヴィニャーレス選手の方は、メカニックさんの作業が少なくて済むタイプなのでは…と。
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【2017アルゼンチンGPまとめ その1 ヤマハ&フロントタイヤ問題】[2017年4月16日 発行 Vol. 136

●ヤマハ:ヴィニャーレス余裕、ロッシ冬期テストの作業はFPで?
・ヴィニャーレスまだ余裕あり
・ヴィニャーレス勝利の鍵は…
・ヴィニャーレスにはチーフメカニックもびっくり!
・ロッシ変身ぶりはカタールの方が上
・ロッシは日曜に奇跡を起こしてるわけじゃない

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