ストーナー出走せず、KTMサプライズ:2018セパン・プライベートテスト

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『セパンテスト:ストーナー出走せず、KTMサプライズ』

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★1月24〜26日の3日間、セパンサーキットでモトGPテストライダー等によるプライベートテストが行われた。

★最終日26日、ケーシー・ストーナー出走せず。GP18機をファクトリー選手らに引き渡す前の最終修正作業は、ミケーレ・ピッロが行った。

★昨日25日はテスト日和だったが、本日は午後早い時間に大雨となった。しかし、ウェットコンディションのテストに励む者もいた。

★26日の非公式記録は以下のとおり(※マシンにトラスポンダーが搭載されていない)。

★首位ミカ・カリオ(KTM、2:01.1)。ウェットコンディションでも走行していた。

★2位ヒロシ・アオヤマ(ホンダ、2’01”2)。新カウルでウェットテストも行っていた。

★3位ミケーレ・ピッロ(ドゥカティ、2’01”4)。

★4位シルヴァン・ギュントーリ(スズキ、2’01”6)。

★5位カツユキ・ナカスガ(ヤマハ、2’02”6)。
ヤマハは特に、昨年、雨で苦戦していたため、本日のウェットコンディションを活用していた。冬期間中に施された改良点や、2017年にM1機が抱えていた問題が解決されているかどうかを検証していた。

★6位マッテオ・バイオッコ(アプリリア、2’02”9)。
2017/2018年版のマシンを比較し、かなりの周回を走り込んだ。

★7位ステファン・ブラドル(ホンダ、2’03”2)。唯一、昨日のタイムを削れなかった。手首の痛みと格闘中。

(2018年01月26日『Gpone』記事参照)


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