MotoGP

ドヴィ『打倒マルケス?レースに出ないでもらうことですね』2018アラゴンGP

『ドヴィツィオーゾ:打倒マルケス?レースに出ないでもらうことですね』

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★アンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティファクトリー)が9月23日、アラゴンGP決勝戦で2位だった。

★ドヴィツィオーゾ選手のコメント。

【今日は満足したってことで充分?】
「ある意味、今回の方がミザノ優勝よりも重要なんですよ。ここは常に苦戦していたトラックですからね。
かなり改善はされたけど、でも、ホンダ&マルケス相手に戦いたいなら、まだまだでしょ。
だからと言って、悶々としているわけではないです。うちは実に良い作業ができていたし、今日は色々と発見できたから。もっともっと進歩できますよ。」

【後悔もある?】
「本当なら、もっとアグレッシブに行くこともできてたって言うのが、唯一の違いですかねぇ。
ただ、もともとそう言うスタイルじゃないし、そう言う走りをしている場合でもなかったし。」

【木曜の時点でドヴィ選手は『マルケスは優勝を目指し、あらゆる策に打って出る』と言っていたが…】
「ええ。その通りになったでしょ。マルケスはリスクを負ったんです…それができる余裕があるわけだから。」

【総合順位では首位マルケス選手と72ポイント差となったが…】
「計算上、タイトル争いはまだ決まっていないが、マルケス相手に残り5戦でそんなに大量のポイントを稼ぐのは、ほぼ不可能ってことですね。
唯一、それが可能になるとしたら…マルクがレースに出ないことぐらいかな。それもまた難しい話でしょ(笑)。」

(2018年09月23日『Gpone』記事参照)


ここ最近、世間の厳しい評価に耐え忍んでいたドヴィツィオーゾ選手…
ミザノの優勝で鬱憤を晴らしながらも、
「ロレンソ選手が勝つと『偉大なチャンピオンライダー』と讃えられるが、ドヴィ選手は常に実力を証明しなければならない?」なんて質問にも粛々と答えておりました。
詳しくは、こちらでどうぞ。

【2018ミザノGPまとめ その1 ドゥカティ&ホンダ】[ 2018年9月15日 発行 Vol. 203

●アンドレア・ドヴィツィオーゾ
・勝って世間に物申す
・遂にアンチ・ドヴィを黙らせた
・どんどん引き離せば無意味なリスクを負う
・ドゥカティがロレンソ放出を後悔していると話題になっているが…
・アラゴン分析
・ミザノがホームって感じになってきた?

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