MotoGP

ロッシ&リンス、表彰台前㊙会話:2019オースティンGP

『ロッシ&リンス、表彰台前㊙会話』

★4月14日(日)、オースティン決勝戦でアレックス・リンスが優勝し、2位はヴァレンティーノ・ロッシ、3位ジャック・ミラーだった。

★表彰台に上がる直前、3選手が次のような会話を交わしていた(下映像)。

リンス「フロントタイヤが限界ギリギリだったんですよねぇ。」

ロッシ「こっちもだよ。アレックスもミディアムタイヤを履いてたの?あと、ウォームアップの時いつも、レース用タイヤで1周走ってみてるよね?良い手応えなの?」

リンス「ええ。そうしておくと、その後、すぐにフィーリングが良いんですよ。」

(ミラー選手も会話に参加し、ソフトタイヤ選択について話し始める。)

ロッシ「(リンスに)こっちは2回ミスっちゃてさぁ〜。見てた?もう、こんな風に入って行っちゃって(どんな走行ラインだったか身振り手振りで表す)。
『チクショ〜。これで抜かれるなぁ〜』ってつぶやいてたんだよねぇ。」

(参照サイト google 翻訳:『Sky』)


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POSTED COMMENT

  1. ダンカン より:

    スイマセン、イタリア語?スペイン語?
    イタリア人はスペイン語わかるの?
    スペイン人はイタリア語わかるの?
    両国語は親戚みたいなもの?
    標準語と関西弁のようなもの?
    いろいろ疑問ありすぎて・・・
    欧州の各国間の距離感は日本生まれ育ちで海外旅行くらいしかない者には
    わからないこと多すぎで・・・

    • La Chirico より:

      スペイン語とイタリア語は似ているので、少し勉強しただけで互いに理解できると思います。
      イタリアでモトGP放送を観てると、ほとんどのスペイン人選手が流著にイタリア語を話していて…
      その逆は、私はあまり観る機会がないんですが、ロッシ選手のスペインメディアのインタビューでは通訳なしでスペイン語で質問され、イタリア語で答えると言うやりとりでした。

  2. ダンカン より:

    早速、ご丁寧な回答ありがとうございます。
    また、私のようなただの日本在住者では判りえぬ内容を教えて頂き感謝します。
    ネイティブの英語と違い、多くのイタリア人やスペイン人ライダーの英語は聞き取り易いのですが、彼らとて外国語として英語を話しているので、
    どうしても微妙なニュアンスを伝えるのには不十分だと思っていました。
    彼らの母語で話された内容を知ることが出来ることに感謝いたします。
    ありがとうございました。

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