MotoGP

ロッシ、写真判定で17位から4位へ:2019シルバーストンGP

『ロッシ、写真判定で17位から4位へ』

★8月23日(金)、シルバーストンGPでヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)がFP1で7位、FP2で4位だった。なお、FP総合も4位。

★当初、FP2での自己ベストラップが第6コーナーでのコース外走行により無効とされ17位となったが、その後、レースディレクションによる写真判定で有効とされた。

★ロッシ選手のコメント。

「正直なところ、タイムが無効になった時はけっこう驚きましたよ。アッセンの時みたいにコースアウトすると自分でも分かるものだけど、今回はきちんと白線に乗ってると思ってたんでね。ほんの数cmではあったけど、それでも充分なわけだから。」

【メレガッリチームマネージャーがすぐにレースディレクションに抗議に行ったそうで…】
「すべて自動的にああなってしまうんですよ。テニスのホークアイと一緒で。ボールが白線に乗ってたらOKで、乗ってなかったらアウトってことです。
けっこう確実で良いシステムだとは思うんですよね…明確でもあるし。」

【クアルタラローが第6コーナーについてセーフティコミッション会合で話し合いたいと言っていたが…】
「あそこのコーナーは外に出た途端に芝生だったんだけど、その後、コンクリートになったんです…高速地点だし、ささいなミスが大事に至るかもしれないから。
ただ、今は白線がブツっと途切れてしまっていて、実際、今日も大勢がタイムを無効にされていたでしょ。もう少し何とかしてくれたら良いんですけどねぇ。コミッションだって楽になるでしょ…今は毎周回、ミリ単位で注意してなければならないんだから。」

【17位から4位になってホッとした…】
「もしかしたら、このタイムでは予選2へ直行は無理かもしれないけど、とにかく(トップ10内に)入ってはいるわけだからFP3では落ち着いて作業が出来るでしょう。
今回は好スタートが切れて、マシンのバランスもブルノやオーストリアの時のままで上手く行ってると言えるでしょうね。セッション2回とも好ペースだったし。
ただ、まだ金曜日だし、諸々が変わってしまう可能性もあるんですけどね。」

★なお、ロッシ選手によれば第2セクターが好調で、第1セクターも悪くないとのこと。ただし、第3セクターのヘアピン2ヶ所がイマイチで、第4セクターではトラクション不足なため、今後は電制システムおよび荷重バランスに手を入れていく予定。

★本日は前後輪にハードを履いたところ、芳しくなかった。

★新アスファルトはほぼ完璧で、路面がなめらかになり陥没も減少し、然るべき走行ラインで走れるようになったとのこと。また、グリップも多少上がり、操縦が楽しくなったと。


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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