MotoGP

クアルタラロー&ドヴィ転倒、エアーバッグ大活躍

『クアルタラロー&ドヴィ転倒、エアーバッグ大活躍』

★8月25日(日)、シルヴァーストンGP決勝戦の第1ラップ第1コーナーでファビオ・クアルタラローのリアが流れ、転倒した。
その直後、後続していたアンドレア・ドヴィツィオーゾがクアルタラロー選手のマシンに衝突し、転倒した。


★両選手とも『Alpinestars』の『Tech-Air』を使用しており、深刻なケガはなかった。

★『Alpinestars』が公表したデータによれば、クアルタラロー選手のエアーバッグは転倒の0.06秒後には完全に膨張し、路面に叩きつけられた際の衝撃を吸収していた。
なお、同選手の転倒は4.7秒続いた。

★ドヴィツィオーゾ選手のエアーバッグは転倒の0.145秒後には完全に膨張している。
なお、同選手の場合、クアルタラロー選手のマシンに衝突した瞬間ではなく、空中に放り出された瞬間に起動している。

★この2つのケースから、同『Tech-Air』の起動システムがいかに高度なものかが分かる。


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


ドヴィ選手がシルヴァーストンで新アスファルトにも苦労していたって話は有料閲覧『note』で!!

POSTED COMMENT

  1. maxtu より:

    なるほどねぇ
    空中に投げ出されるアクシデントはエアーバッグが無ければもっと大きな怪我になってる可能性が高いしね

  2. ZC33S より:

    >転倒の0.06秒後には完全に膨張し
    >転倒の0.145秒後には完全に膨張している
    こう言った数値が出て来ると、”蒸着”とか”赤射”かよ!と言いたくなるなw

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