MotoGP

ロッシ『良くなったが先はまだ長い』2020バレンシアテスト

『ロッシ:良くなったが先はまだ長い』

★11月19〜20日の2日間、ヴァレンシアでモトGP公式テストが行われた。

★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)はテスト初日が9位、2日目も9位だった。なお、2日間総合は10位。

★ロッシ選手がテスト2日目終了後、次のように語った。

【新マシン故障のせいでテスト計画が変わってしまった?】
「結局のところ、それほど変わらなかったですよ。重要な2点としては、まず、新マシンを試すこと…そして、セッティングの作業をすることだったんで。1つは従来のマシンでもできるわけだから。
あとは、昨日、新マシンを試してたんで、比較テストの必要があったんですよ。」

【目標は直線コースで速くなることだが…ヴィニャーレス選手によれば、まだ充分ではないそうで…】
「目標は速くなることではなく、遅く走らないようにすることなんで(笑)。
良くはなりましたよ。ただ、先はまだ長いですけどね。いまの方向で、もっともっと進んでいかないと。」

【今回のエンジンが第3進化型だったが…】
「第7進化型ぐらいまでは必要でしょう(笑)!まぁ、分かりませんけどね。
とにかく、ヤマハは懸命に作業を進めているし、さらなる一歩前進があることを願ってますよ。」

【フレームの方は及第点?】
「これまでのとちょっと違っていて…できるだけグリップが上がるように頑張ってるんですよ。
昨日、試しただけだけど、悪い感じはしなかったですよ。ただ、来年はタイヤも変わるから。ミシュランの新タイヤは良い感じでしたけどね。今までよりコンスタントで。」

【来週のヘレステストで最終的に判断する予定?】
「(ヘレステストは)重要ですよ。よく似たデザインのトラックが他にも複数あるから、考えをまとめるのに有効なんですよ。
あと、ヘレステストでも新旧マシンでの比較テストを続けていく予定なんで。」


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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