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鈴木竜生『マルコ・シモンチェッリの名前を背負って、20位ゴールはできない』

『スズキ:マルコ・シモンチェッリの名前を背負って、20位ゴールはできない』

★5月4日、鈴木竜生(モト3、SIC58)がインタビューで次のように話した。

【パオロ・シモンチェッリ(チーム代表、故マルコ・シモンチェッリの父)とは、どう言う風に関係を築いていったの?】
「このチームに入ったばかりの頃は、親密な感じって言うのはなかったんですよ。パオロもアルボリーノにべったりって感じだったし。
でも、時間と共に距離が縮まっていって…本当に色々なことを教えてもらいました。きっと、実の息子さんのマルコに対しても、あんな感じだったんでしょうね。
僕はパオロのおかげでプロレーサーになれたようなもんです。」

【マルコ・シモンチェッリのチームから参戦するって言うのは、どんな感じ?】
「1年目は特に何も感じなかったけど、その後、だんだん分かってきて…僕が住んでいるリッチョーネの町には、マルコ追悼の物がたくさんあるんですよ。僕もエネルギーをもらっている感じで…こう言うチームから参戦するって言うのが、どう言うことなのか良く分かるんです。
プラスアルファのものがあるって言うか…マルコの名前を背負ってるんだから、20位ではゴールできないって気持ちになるんです。お父さんであるパオロを、表彰台に上げてあげたいんですよね。」

【昨年のミザノ戦でモト3キャリア初優勝を獲得していたが…】
「あれは素晴らしかったですね。でも、パオロにとっては単純なことではなかったみたいで…マルコが優勝した時のことが、フラッシュバックしてしまったんだと思います。
表彰台の後、数時間、姿を現さなかったんですよ…自分のトラックの中に1人でこもってしまって。しばらくして行ってみたら、こらえてるって感じでした。」

[ 中編に続く ]


(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)


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