MotoGP

モトGP:日本vsヨーロッパ、給料減額に相違

『モトGP:日本vsヨーロッパ、給料減額に相違』

★今年のモトGPシーズンは新型コロナウイルス蔓延により今だ開幕できず、関係者らの収入に大きな影響を及ぼしている。

★特にヨーロッパメーカーの状況が深刻である。一方、もともと層別化された日本メーカーは経済危機の影響を受けにくく、少なくとも5月初旬の時点ではライダーおよびコラボレーターらの給与削減には踏み切っていない。

★ヨーロッパメーカーは、5月初旬の時点で以下のような状況にある。

・アプリリア
正規職員に関しては有給休暇および育児休暇を一時撤廃し、企業資金を圧迫しないよう(労働組合の)給与補填基金が随時利用されている。
1年契約のエンジニアおよびメカニック、技術スタッフに関しては、報酬が25%減とされた。

・ドゥカティ
ライダーおよびエンジニア、メカニック、技術スタッフらの給与削減案を出しているが、いまだ合意に達していない。

※なお、プライベートチームのプラマックは、状況がこれ以上悪化しない限り、既存の契約内容を遵守する方針である。

・KTM
ライダーからエンジニア、メカニック、サプライヤー、管理職まで全体的に20〜30%給与削減を決定。


(参照サイト google 翻訳:『Tuttomotoriweb』)


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POSTED COMMENT

  1. いたたわ万歳(浅) より:

    なんかこれからもっとじわじわ来そうな気もしますよねー。

    やっぱ「今年どうするか」で加速度的に悪化するかもなんて事も心配になっちゃいます。

  2. maxtu より:

    もし日本メーカーのライダー、スタッフの減額が無ければ今後は欧州メーカーの優秀な人材が日本メーカーを優先するだろうか?

  3. いたたわ万歳(浅) より:

    優先というよりは余儀なくされるって事もあるかもですよね。

    もはや業界内部の人材確保に力を合わせる(?)必要が?
    でもそんな現象が起こったとしても日本メーカーにこれからもその余力が続くかどうかは謎。

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