MotoGP

ドゥカティは開発凍結でのダメージが大きい

『ドゥカティは開発凍結でのダメージが大きい』

★モトGPは2021年末まで、エンジンおよびエアロダイナミクスの開発が凍結される。

★ドゥカティの技術スタッフ陣が、同件について次のように話した。

・ダヴィデ・バラーナ(テクニカルディレクター)

「(開発凍結で)うちは他のメーカーよりもダメージが大きいでしょうね。うちのとっては厳しいですよ。
ドゥカティって言うのは、これまで革新的だってところを示してきたんですから。」

・ガブリエレ・コンティ(電制システム部門代表)

「うちは、色々と革新していく方のメーカーだから。それは周知の事実でしょ。しかも、経費削減となるとさらに厳しいですよ。事前に全てのテストをしておかないとならないでしょ…トラックに出た時が唯一のチャンスになってしまうんだから。」

・エドアルド・レノーチ(エアロダイナミクス担当)

「でも、前輪とかテールカウルとか、手を入れられる箇所に時間をかけていきますよ。」

(参照サイト google 翻訳:『Gpone』)
(Photo & Video:Instagram)


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POSTED COMMENT

  1. スネ夫 より:

    ドゥカティは性能と安全のボーダーラインぎりぎりでマシーンを作り上げているからなのか市販車も含めて簡単によく燃え上がるイメージ

  2. だめにんげん より:

    革新って言うけどレギュレーションのグレーなところを突いていくF1のコンストラクター的なやり方だよね。

    まあクロじゃないなら非難するつもりはないけど、
    運営の意図を逸脱する時点で競技としてアレだし、
    実際にF1では次のシーズンから禁止とか多いしなぁ…
    MotoGPにおいては割とグレーなところが認められることが多いからなんとも言えないけど、
    それでろくにタイトルも取れないんだから笑える。
    バイクという乗り物は小細工するよりライダーに拘ったほうがいいんじゃないかなぁ…。

  3. no name より:

    特に共通ECUの導入は一番革新的でしたね。(皮肉)

  4. takara より:

    いくら有効でもフォーク下にそんなハケつうかチリ取りみたいなの付けるはどうだろうかドカさん…
    まあ時代も変わったよね
    GPマシンってもっと無駄の洗練されたフォルムが堪らなかったのに今や有効だったらゴツかろうがなんだろうがなんでもするみたいな…
    ある意味正しい姿勢なんだろうけど何かこう見た瞬間カッコええ!と心は踊らんなぁ最近のマシン(´・ω・`)

  5. maxtu より:

    今はDUCATIが投入して日本メーカーが模範していく流れだから開発の先端をいってるのは間違いない

    ただ開発コストを下げるために色々制限かけているのにその隙を突くような動きをしてたからねぇ
    凍結っても怪しいんじゃない?

  6. ペル納豆 より:

    せめてコンストラクタータイトルくらい獲って大口叩かないとねぇ
    2位じゃダメなんですよ?

  7. より:

    エアロくらいじゃない

  8. maxtu より:

    ホールショットデバイスは?
    ようやく日本メーカーも取り入れてきたけどDUCATIはアップデート型に進んでる

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