MotoGP

ロッシ『表彰台は厳しいが、挑んでいかないと!』2020チェコGP

『ロッシ:表彰台は厳しいが、挑んでいかないと!』

★8月8日(土)、チェコGP予選でヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハファクトリー)が10位だった。

★ロッシ選手のコメント。

【グリッド10位スタートとなってしまったが…】
「ペースは良いんですよ。せめて3列目に入れないかと思ったんですけどねぇ。難しいことになってしまって…諸々を上手くこなしていかなければならないでしょうね。
表彰台は難しいけれど、とにかく、なんとかして挑んでいかないことにはね。好スタートを切って上位陣に喰い付いて行き、良いレースをしないと。とにかく、好ペースは出せてるんだから。」

【ファーストローにペトロナス両選手が入ったと言うことは、ロッシ選手は適切なチームに移籍すると言えるのでは…】
「そうなんですよねぇ!チーム同様、2人とも本当に優秀で…チームは良く組織されてますよ。しかも、資金力の大きなスポンサーも付いているし、その辺が重要だと言うことは認めるべきでしょう。
ヤマハにしっかりサポートがされているし、日本人エンジニアのサポートレベルもしっかりしているし。絶対にセカンドクラスのチームなんかではないですよ。
ただ、今日はライダー陣が違いを出してましたけどね。ペトロナスがファクトリーより上だとは思ってません。モルビデッリとクアルタラローが良い操縦をしてたんですよ。
僕は来年の現役続投についてヤマハとかなり話し合ってきたし、ヤマハの方でも喜んでくれてます。あと、ヤマハの日本陣営とも話し合ったし、本格的なサポートがしてもらえるでしょう。つまり、マシンもチームも良いものになるでしょうね。
しかし、ファーストローが3台ともプライベート機って言うのは、けっこう独特な感じですよね。」

(参照サイト google 翻訳:『Moto.it』)

POSTED COMMENT

  1. ジョルジョ99 より:

    サンデーマジックでしぶとく上位狙って来れるか、ドビもそうだけど決勝に合わせて来るかも。
    どうもヨハンのPPもソフトタイヤの一発タイムだけに、決勝は総合力の有るライダーが有利かと。
    ヴァレは路面、セッティングは合わせられても、暑くなると耐久性で選ぶ事になるのでタイヤ次第。
    荒れ荒れ決勝だと予想外の面白い展開になるね。

  2. どどんどん。 より:

    現役終わりころのイチローとイメージがダブる。
    本人は前向きなことしか言わないが、数字は正直というか。
    英断しないといかんのは誰なんだろね。

  3. チャオ より:

    今回は上位が中団組みだから序盤はスローペースになるかな
    そうするとロッシにとっては有利に働く様な気がするから
    再びチャンスが廻って来る可能性は十分にあるんじゃないの。
    ミスせず早く中団から抜け出せるかがカギかな、がんばれロッシ!

  4. nav. より:

    ササッとペロナス2名、ビニャ辺りが抜け出して中団のダンゴに巻き込まれ…
    よくある話^^;

  5. 半世紀 より:

    終盤ラップタイムという数字がポテンシャルを証明しましたね。
    ディスりコメントを慎むべき人が判明したようです。

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