
『バウティスタ:マルケス代役は喜んで引き受けるだろう』
★12月3日午前、マルク・マルケス(ホンダファクトリー)が右上腕部への3回目手術を受け、13日に退院し、自宅で抗生物質治療を続けている。
★マルケス選手は来年2月のセパンテストは不参加と見られ、また、3月末のカタール開幕戦への参戦も危ぶまれている。
★現在、誰がマルケス代役となるかが取り沙汰されており、ホンダからSBK参戦しているアルヴァロ・バウティスタの名前もあがっている。
★2020年のSBK開幕戦は4月23〜25日である。
★バウティスタ選手が12月17日、次のように話した。
【もしマルケス代役としてモトGP参戦のオファーが来たら?】
「僕はホンダHRCのライダーで、SBKプロジェクトに参加しているんですが…
もしホンダからモトGP関連のオファーが来たら…例えば、テストをしてみないかとか、なにか他の形で手助けしてくれないかと言われたら、嬉しいでしょうね。
ただ、今はSBKの方にがっちり集中してるんですよ。第一目標はこっちのチャンピオンシップですからね。マルケスが早々に復帰し、シーズンを満了できるよう願ってますよ。
僕らは、僕らの目標を達成できるよう…勝利を獲得できるよう全力を尽くします。」
💪Todos desean que @marcmarquez93 regrese a las pistas lo antes posible…
🤔Pero, ¿y si no fuera así? ¿Qué alternativas hay para el @box_repsol ?https://t.co/VbAv9p05zy
— AS Motor (@AS_Motor) December 17, 2020
(参照サイト:『AS』)
(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram)
マルク・マルケス選手の容態・現状についての最新情報は、note『マルク・マルケス、4回目手術の可能性が浮上』でどうぞ!
新しいCBR-1000RR-Rで初年度だったからですかね。
WSBKで活躍するカワサキに比べて今年のホンダは全く成績がついていってない気がします。
ヤマハやBMWも新型にしてからずっと苦労してますし、改造可能範囲の極めて少ないEVO機ではレースで勝てるレベルに仕上げるのは難しいんでしょうね。
ドカはパニガーレV4Rを最初からレギュレーションギリギリの価格になるまでコスト掛けたからすぐに勝ち負けできるバイクにできましたし、BMWもM1000RRで同じ手法にしましたね。
またGPでバウティスタを観れるならそれはそれで嬉しいですが。