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なぜホンダはドヴィにオファーを出さないのか?:ザマーニ考察

『なぜホンダはドヴィにオファーを出さないのか?:ザマーニ考察』

★アンドレア・ドヴィツィオーゾ(34才)は2020年末にドゥカティファクトリーを辞め、現在はマルケス後任としてホンダに加入するのではないかと取り沙汰されている。

★ジョヴァンニ・ザマーニ記者(イタリア衛星放送『SKY』でレポーター&解説を担当)が、ホンダがドヴィツィオーゾ選手にオファーを出す可能性が低い理由を次のように考察した。

・ドヴィツィオーゾ起用はドゥカティ機との比較データを入手でき、ホンダ機の開発に向けて有益なことと思われるが、アルベルト・プーチおよび日本人エンジニア陣はポル・エスパルガロの存在を尊重すべく、ドヴィ起用の意図はないようである。

・マルケス不在の場合、エスパルガロ選手がトップライダーとなる。エスパルガロ選手にとってはホンダからのデビュー年であり、ホンダ内での信頼関係を築くべく、エンジニアおよびスタッフ陣から集中的にケアされる必要がある。
もし、冬季テストだけでもドヴィを起用した場合、それはエスパルガロに対する信頼の欠如を意味するだろう。こうした理由から、プーチおよびホンダはドヴィの起用を考えないものと思われる。

(参照サイト:『Moto.it』)

ドゥカティでは選手のことをどう扱っているのか?って話は、note『ドヴィツィオーゾ:ダッリーニャとの確執、ペトルッチと和解したのか?』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. ミラノマルコ より:

    マルちゃんに気を使ってるだけかと思った(笑)

  2. デデデ より:

    ドヴィにオファーした後の事を心配してるんじゃないの?
    代役参戦してもマルクが戻って来たら用済みで
    そんな契約でドヴィがサインするとは思えない
    面倒な契約する位ならブラドルで良いと思う。

  3. GAS より:

    けっこう強気で次期シートを獲得しようとしている感じですね。
    ドヴィはレプソル時代に1勝してTech3を経てドゥカティワークス加入後も赤い電気椅子のマシンに苦しみ、ジジ体制後に電子制御ワンメイクなってからやっと勝ち始めた遅咲きの35歳のベテランといった印象です。
    去シーズンは新しいミシュランに適合出来ずドゥカティと相性の良いオーストリア1勝のみ。ジジとの対立でチームが機能しなかったのかもしれないが、タイヤにアジャストするスキルの足らないライダーとも取れる。
    確かにレース巧者ではあると思いますが、何より華が無いし、ホルヘじゃないけど最高峰のチャンピオンライダーでも無い。
    今となっては契約金も安くないだろうし条件もそれなりに提示するでしょう。
    アプリリアのような迷走しているチームで開発を担うならアリだと思うけど、本人はしっかりしたプロジェクトのあるチームを欲している。
    各チームが拮抗しているMotoGPクラスのチーム運営側から見れば安い契約金でルーキーを育てる方がメリットがあるのではないでしょうか。
    果たしてこの先需要があるのか…

  4. みみ より:

    もっと単純にLCRでザルコ乗せたように
    データ取りしたいって事で乗ってもらえばいいじゃんと思うけどね

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