MotoGP

ホンダ『スポンサーは相変わらず支援を続けてくれている』アルベルト・プーチ

『プーチ:スポンサーは相変わらず支援を続けてくれている』

★アルベルト・プーチはホンダHRCのチームマネージャーとして、今年が4年目の参戦となる。

★プーチ氏が最近、次のように話した。

【昨年はホンダにとってマルク・マルケス不在に加え、コロナ禍により厳しいシーズンとなったが…】
「なんとか対処しなければならない状態でした…生活の中で問題を抱えてしまったら、それは大問題ですからね。ただ、賢い人間ならば問題が起きても、それを学びのチャンスに変えていけると思うんです。」

【今年は新たにポル・エスパルガロが加入するが…】
「ルーキーではありませんからね。全選手を相手に戦うことが目標なはずです。もちろん、マルク・マルケスも含めてね…マルクは模範ライダーのようなものなのだから。
ポルが実力の全てを発揮できるよう、こちらもベストなマシンを提供していくつもりですよ。」

【マルク・マルケス復帰の目処がまだ立っていないが…】
「どんな選手でも、人生において大ケガを負ってしまう時があるのだと思います。マルクもそのせいで長いブランクとなってしまっているが、とにかく、マルクは何があっても一生マルク・マルケスですから。真のチャンピオンライダーであり、実に成熟した人間です。
重要なのは、自分自身になにを期待しているのか…完全に元の状態で復帰し、実力を発揮していくにはどうすべきなのかを考えることでしょうね。」

【昨年の不調により、スポンサーはなんと…?】
「昨年ずっと、ホンダが苦境に立たされていると言う事を理解し、支援を続けてくれました。多くの応援メッセージを分かち合い…ただ、昨年はああ言う状況だったから、スポンサーの皆さんの多くに会うことはできなかったですけどね。
唯一、我々にできることは、結果でもってお返しをすることだけですよ。」


(参照サイト:『Corse di moto』)

マルケス選手のプレート破損には別の真実があり、チームがそれを隠蔽したのか?って話は、note『マルケス、プレート破損に疑惑勃発&レース欠場についてのお金の話』でどうぞ!

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