MotoGP

マルク・マルケス『勝利とは一種の中毒のようなもの…』

『マルケス:勝利とは一種の中毒のようなもの…』

★マルク・マルケス(ホンダファクトリー)は昨年7月のヘレス決勝戦中の転倒で右上腕を骨折し、3度の手術を経て、9ヶ月ぶりに今シーズン3戦目より復帰した。

★マルケス選手が、最近、独サイトのインタビューで次のように話した。

【復帰して6戦目のザクセンリンクで、みごと優勝を決め…】
「僕自身もそうだったし、チームの様子からしても、あの優勝が僕らにとってどれだけ重要だったのかがヒシヒシと伝わってきました。本当に素晴らしい感触でした。これ以上、重要な勝利がこれまでのキャリアであったあっただろうかって感じで…とにかく、キャリアでも厳しい時期を過ごしてきたから、本当に大きな意味がありましたね。」

【ザクセンリンクは、どんなウィークエンドだったの?】
「心身共に、出足は最悪な状態で始まりました。3戦連続転倒していた後だったから、表彰台争いも無理って感じでね。
ところが、ビューーーンって進んでいって、レースではほぼずっと首位を守り、最後は優勝しちゃったんですよ。」

【シーズン後半に向けては?】
「レースで一度も優勝したことがないって言うのは…今まで、一度もチョコレートを食べたことがないようなもんでしょうね(※マルケス選手の好物であり、モト3時代は減量のため、シーズン中は控えていた)。きっと美味しいんだろうな〜と思いつつ、実際にその味を知ったなら、もっともっと欲しくなるものなんですよ。
勝利も同じなんです。勝利の味を知ってしまったら、もっともっとって思ってしまうんですよ。勝利と言うのは、一種の中毒みたいなもんなんですよね。」

(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram

マルケスが「ここまではポジティブ、あとは時間の問題…」って、なかなか満足している話は、note『2021オランダGPまとめ』でどうぞ!

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