MotoGP

ロッシ父が入院、深刻な容態ではない模様

『ロッシ父が入院、深刻な容態ではない模様』

★ヴァレンティーノ・ロッシの父親グラツィアーノ氏(64才、1979年250cc総合3位、1980年500cc総合5位)が、タヴッリャ最寄りの病院の神経科に入院した。さいわい、深刻な容態ではない模様。

★グラツィアーノ氏はタヴッリャの自宅で具合が悪くなり、12月18日午後に入院した。当初は神経系に問題があるものと見られていたが既に受けている検査はすべて陰性であり、19日には正常な状態に回復した。
20日にさらに精密検査を受け、その結果により退院の有無が判断される。

★現在、ロッシ元選手は休暇のためマドンナ・ディ・カンピーリョに滞在しているが、終始、電話連絡を取り合っているとのこと。

★グラツィアーノ氏は毎週、二輪愛好家である友人グループとレストランに集い、現在、使用されていない公道を二輪/四輪専用のドリフト練習コースに再利用すべく市の許可を取ろうと話し合っている模様。

★また、2022年2月には初孫が生まれる予定(※ロッシ元選手の第一子)。

(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)

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POSTED COMMENT

  1. 9191 より:

    孫の顔を見るまでは死ねん。

  2. やっぱりoffが好き より:

    >現在、使用されていない公道を二輪/四輪専用のドリフト練習コースに再利用すべく市の許可を取ろうと話し合っている模様。

    還暦過ぎたおじいちゃんなのに大したエネルギーだ

    聞こえ悪いかもしれないけど、道楽に生きるイタリア人のイメージにピッタリ

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