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クアルタラロ『良かったのはポイントが稼げたことだけ…』2022日本GP

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『クアルタラロー:良かったのはポイントが稼げたことだけ…』

★9月25日(日)、日本GP決勝戦でファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)が8位だった。

★クアルタラロー選手は金曜FPセッションでのペースが好調だったため、レースでの好パフォーマンスが期待されていた。

★総合順位は以下のとおり。
首位クアルタラロー(219ポイント)、2位バニャイア(201ポイント)、3位アレイシ・エスパルガロ(194ポイント)、4位バスティアニーニ(170ポイント)

★クアルタラロー選手のコメント。

「とにかく、オーバーテイクが上手くいかなくって…ストレスでした。
自分はもっと好調かと思ってたんですよ…レースペースなんか特に。ところが、抜けないだけではなく、レースの間ずっとヴィニャーレスの後ろにいたものの、本当に何もできなかったんです。
もっとトラクションがあると思っていたのに、そうはならなくって…。オーバーテイクをトライすることさえできませんでした。とにかく、そこが一番ストレスなんですよね。」

【なぜオーバーテイクがそれほど難しかったの?】
「選手全員が言ってたことなんですが…他の選手のすぐ後ろに付くと、グリップがなくなってしまうんですよ。
僕もそうで…ヴィニャーレスよりもペースは速かったはずなのに、抜くことができなかったんです…うちの場合はエンジンが限界だってこともあるんですけどね。
とにかく、タイGPに向けての準備はきちんとできてるんで…諦めるわけにはいきませんから。」

【総合首位は固持できているが…】
「ライバル陣に対し、ポイント的には少し稼ぐことができたんですが…でも、こんなレースでは喜んでいられないです。」

(参照サイト:『Motosprint』)

ヤマハはクアルタラローに、その才能を自覚させるべきって話は、『2022 アラゴンGPまとめ』でどうぞ!

POSTED COMMENT

  1. kai より:

    >選手全員が言ってたことなんですが

    ヤマハだけの問題かと思ってたんですけど、他のメーカーもなんですね。
    やはりタイヤの温度上昇で空気圧が上がるからなんでしょうか?

  2. すぱおー より:

    タイヤ選択もですし、テストで運ばれるタイヤが輸送時に変化して日本でのテストとタイヤが変わりすぎる事もあるしエアロによるタービュランスが酷すぎる中でそれから抜け出れないのもある。これからのmotogpは全て伊勢海老みたいなエアロにしてとにかく予選で前に出ないと厳しそうですね。

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