MotoGP

マルティン『転倒は説明不能…でも、今回はバニャイア並みの走りは無理だったと思う』

『マルティン:転倒は説明不能…でも、今回はバニャイア並みの走りは無理だったと思う』

★4月26〜28日、スペインGPが行われた。

★28日(日)、ホルヘ・マルティン(ドゥカティプラマック)が決勝でグリッド3位からスタートし、転倒リタイアした。

★決勝では第13ラップで首位走行中、フロントが切れ込んで転倒した。

★総合首位は固持しているが、2位フランチェスコ・バニャイアと17ポイント差になってしまった。

★マルティン選手のコメント。

【決勝での転倒については?】
「あれは残念でした…。今日は昨日よりも強い走りができていて…特にマルケスより強い走りだったのに。
(転倒の直前は)ペッコがプッシュしまくっていて、僕はその前を走っていたんです…終盤に向け、リアタイヤを温存しなければと思い、集中もしてたし走り心地も良かったんです。
マシンが暴れてる感じはあったけど、まさかあそこで転倒するなんて…コーナーに入ったか入らないかぐらいの所で、マシンもまだ倒してなかったんだから。
きちんと解明し、今後に向けて改善しないと…多分、僕の場合、ついリスクを負ってしまうようなコーナーがいくつかあるようなんで。でも、あそこはそんなんじゃなかったんですけどね。
データを確認したら、いつもと同じ地点でブレーキをかけていたし…。ただ、タイヤ圧の問題ではないと思います。
とにかく、転倒の原因が分からないんですが…今後、判明するでしょう。」

【フランチェスコ・バニャイアが大活躍していたが…】
「(ペッコは)当初、ちょっと苦戦しているようだったけど、僕は同じペースを保つようにしてました。
あと2〜3周後ぐらいからプッシュしようと思ってたんです…タイヤが落ち着いてる頃合いだろうから。
とにかく、あの瞬間はコンスタントに走ろうとだけ思っていて…だから、余計にムカつくんですよね。
もっとプッシュしてたら、なにか分かってたかもしれないし…。
今日のペッコに関しては、脅威的でしたね…あのペースは凄まじかった。僕は、あんなタイムは出せなかったでしょうね。」

【今週末、マシンに何か手を入れたの?】
「何も変えてないです…改良アイデアはいくつかあるけど、今回はそれを試せるようなトラックじゃなかったんで。」

(参照サイト:『Moto.it』)

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POSTED COMMENT

  1. 70 より:

    ピットにいたパートナーかな?!
    めちゃ可愛かったですね!裏山ぁ~!笑

  2. maxtu より:

    プッシュしていなかったそうだけど、そうはみえなかったけどねぇ?
    後ろのペースが上がってきてるから逃げ切れない時は一旦下がる選択ができればタイトルもみえてくる

    ペッコとマルケスはお互い接触をいとわない走りだから、漁夫の利もありえるしペッコからすればその方が嫌なはずで、ライバルが嫌がる駆引きも必要かな

  3. 851 より:

    マルティン、「原因不明」の転倒をよくしますよね。修正力が試されているように思います。

  4. NSR50 より:

    プッシュしてなかったのが原因なのかも。
    攻めるより流すような走りすると荷重がかからずにグリップが抜ける時があるから・・・MotoGPの世界でそれがあるかどうかわからんけど
    それにしても今のMotoGPの転倒ってほとんどフロントからなのはエアロのせいなのか?あるいはクリップまでブレーキングしたまま突っ込む昨今のライディングスタイルのせいなのか・・・
    Moto2ではリアからのスライド転倒が多いのに、この差はなぜだろう?
    ライダーからしたら同じ転倒でもリアよりフロントを失うのは嫌だろうな。
    リアはライダーのコントロール範疇だけど、フロントはなぁ・・・

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