Screenshot『ブリヴィオ:小椋藍の後任はベテランライダーを考えている』
★4月24日(金)、スペインGPのモトGPクラスでアイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)が、午前セッション(FP1)19位、午後セッション(PR)5位だった。
★4月24日、アプリリアTrackhouseのダヴィデ・ブリヴィオ(チームプリンシパル)が、2026年末にオグラ選手が離脱することを認めた。
【オグラ選手の離脱について取り沙汰されているが…】
「アイから『2027年の契約更改はしない』と告げられました。移籍先に関しては、私が話すようなことではないので…。
うちはシートが1つ空くわけですからね…けっこう関心を寄せてくれる人が多くて、今、対応してる最中です。
アプリリア機の戦闘力が高いし、今シーズンはうちも序盤から好調だから…まぁ、今後の展開を見守って行きますよ。」
【オグラ後任の選手については?】
「私はルーキー選手と組んで、成長ぶりを見守るのが好きなんですが…ただ、今回はタイミング的に経験豊富で速い選手を探すつもりです…表彰台に上がれるような選手をね。
今はこのポテンシャルを活用すべき時ですからね。2027年には全てががらりを変わるのだし…、まぁ、アプリリア側の仕事ぶりに関しては信頼してますけどね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






ああ、ついに公表されてしまいましたね…。
後任は元スズキの2人のうちどちらかでしょうか。
「今回はタイミング的に経験豊富で速い選手を探すつもりです…表彰台に上がれるような選手をね。」
でも、勝てない選手でしょ。
リンスかな
かなり以前からシーズンインすぐに「来年」の移籍話が普通になってますが、ライダーもチームも割り切ってそのシーズン戦えるもの、、、なんでしょうね。ロッシ選手ころまではせいぜいシーズン終盤でしたが、、。
ラウルはもはやフレッシュな年数のキャリアじゃないし
ブリビオは残念だろうなあ
新人x新レギュマシンという変数の掛け合わせを嫌ったのだろうか
排気量が小さくなって余計なデバイスが消えたからこそ
ピレリタイヤに慣れたmoto2ライダーがいいと思うんだけどなあ
ミルかな
前戦のアメリカズGPでのスローダウンやCEOのリヴォラの言動などから、アプリリアから十分なバックアップが受けられていないんじゃないかな… そんな気がするのは自分だけでしょうか… 小椋君は見切りをつけたんじゃないかと。
只々呆然なぜ今(2027)Ymaha移籍?昨今はマシンの性能が勝敗を決めるPアコスタが無駄にその才能をすり減らしているのを見ても明らか、残念で為らない
小椋選手はアプリリアと1年契約はできなかったのか・・・・V4YAMAHAが表彰台争いするには数年は掛かりそうなのに。
NRプロジェクトのために選手としての絶頂期を失った片山さんのようにならなければ良いのですが。
賭けですよね。ホンダなら3年で勝てるマシンを作ると思って移籍した片山さん。
ヤマハならきっと復活するはずと考え移籍する小椋くん。
最高峰クラスで力をもった人がファクトリーチームに移籍する。それは勝つため。その賭けに小椋くんなら勝ってくれると信じたい。
そしてヤマハ、頼むぞ!
外野から外されたのか思ってたけど小椋君側から契約切ったのかよ!
う〜ん
まだ小椋のヤマハ移籍が残念とか言っている人たち、来年は見なければよいんじゃないでしょうか…(私は楽しみでなりません!)
経験豊富なライダーとなると、様々なメディアの情報ではミルが候補に挙がっているようですが、テック3の提携先次第なところもあり、かなり不透明ですね…
小椋が離脱することでラウルの契約継続につながったようで、小椋にはかなり感謝しているかもしれませんね
厳しい意見になるけど、最近の上り調子はファクトリーのセッティングデータ共有のお陰だとしたら、ファイビオやリンスでも苦戦しているヤマハでの活躍は見込めないだろう。
今回の予選のようにイレギュラーな条件になると途端に弱い。
スプリントでハッキリする。
報道を見ると、ヤマハはアメリカズの時に電撃的にオファーを持って来たようだ。
ヤマハがいま遅いのは外から見るしかないファンでも分かってる。そのヤマハからオファーが来て「即応」で契約したということは、
①トラックハウス残留が既定路線だとしても、何かあれば直ぐに対応できる体制を予め作っていた
②我々外部の者からは測ることの出来ない何かを、パドックで常に観察して感じていた
③ヤマハが今後の開発に相当な本気度を持っている事を見せたことと、実際の展望(ブルーフィルム)を示したこと
④上記の説明に小椋くんが納得したこと
全て想像に過ぎないが、過去の行動で結果的に「外したことがない」小椋くんの選択を尊重したいと思う
ここからは単純な話だが、長年のヤマハファンとしては、素直に嬉しい、それだけ。
確定はほぼ間違いない状況なんで、後はヤマハに850V4を必死で開発してくれ、と願うのみ。