MotoGP

マルク・マルケス語る:850cc機、心理カウセリング、右肩の具合について 

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『マルケス語る:850cc機、心理カウセリング、右肩の具合について 』

★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選首位、スプリント首位、決勝首位だった。総合3位(−18ポイント)。

★先日、マルク選手がYoutube『Soy Blanc』で次のように話した。

【身体の調子はどう?】
「5年前まではトレーニングと休息を取りつつ、自由時間も持てたけど…今はちょっとだけなんですよ。
けっこうケガが多かったんで、今は有酸素運動や筋トレをしては休息を取り、その他に右腕に完全特化したトレーニングをやってるんです。
スポーツ選手は年を取ってケガが増えるにつれ、痛みに慣れていかなきゃならないもので…愚痴なんて言ってられないでしょ。下手したら、一日中、理学療法士の所に居なきゃならないんだから。
今は右腕のせいで右を下にして寝られないんだから…絶対ダメなんですよ。」

【例えば、心理カウンセリングを受けてみようと思ったことはあるの?】
「ないですね…僕の場合、身近な人達が精神的に支えてくれてるんで。さいわい、皆、僕のことを尊重してくれる健全なタイプの人達なんですよ。
ケガをして療養期間に入ったりすると、身体もキツいけどメンタルはもっとやられてしまいますからね。」

【ところで、モトGPの2027年機(850cc)については、どう思う?】
「ブルノテストで試してみたけど…まぁ、今より遅くはなりますね。でも、観てる側には分からないと思いますよ。
一番大きな変化はタイヤでしょうね。あと、僕としては、エアロダイナミクスをもっと抑えて欲しかった…もっと減らしてくれたら嬉しいんですけどね。
エアロダイナミクスがなければ、モト3みたいに集団戦が増えるでしょう。まぁ、モトGPでは無理なんですけどね…ダウンフォースが低下すると、マシンの性能が落ちてしまうから。
慣れていかないとね。いつの時代も、良い面と悪い面って言うのはあるんだし。」

(参照サイト:『Gpone』)

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