Screenshot『ミル28才、ドゥカティで一か八かの賭けに出る』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのジョアン・ミール(28才、ホンダファクトリー)が予選13位、スプリント15位、決勝はリタイアした。総合18位(−182ポイント)。
★ミール選手は2027年よりドゥカティグレジーニから参戦する。
2019年にモトGP昇格して以来、常にファクトリーチームに所属していたが(スズキ&ホンダ)、来年は初のプライベーターとなるのだ。
★先日、ミール選手が次のように話した。
【来年は戦闘力の高いマシンに乗ることとなるが…】
「リスクは高いですよね…戦闘力の高いマシンで上位リザルトが取れなかったら、大変なことになるでしょ。でも、僕が負いたいのはそう言うリスクなんですよ。」
【ドゥカティグレジーニと言えば、マルケス兄弟もそこで復活し…】
「(グレジーニ移籍は)もの凄く嬉しいです。スポーツ的に見て、これほどの大チャンスはないでしょうね。
現在、僕がどれだけ転倒しても、諦めずに立ち上がってプッシュし続けるのは…まだまだハングリー精神があって、腹の底から(勝利を)望んでるからなんですよ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





ミルのイメージってコロナ禍での特殊な寒冷シーズンで他のライダーが慣れていない環境での保守的なチャンピオンからの、ここ最近の無理をしてでも良いところをなんとか見せたいというイメージしかない
ドゥカで本当の実力を見てみたい
がんばれ
ミルは通算でもタイトル獲った2020年の1勝のみなのですが
アレックスマルケスもホンダ在籍3年間では勝てず、グレシーニの3年目で初勝利から一気にトップライダーの仲間入りをしました
ミルもグレシーニで復活以上の躍進を遂げる可能性はあると思います、期待しましょう
ホンダに移籍してからマシンとの相性が良くないのか華やかな成績も出せず、見ている側も気の毒に思いました。
ドカなら勝利実績もあるし、スズキの頃のようにもう一度花を咲かせてほしいです。
でも僕はヤマ派です。
まず完走
ミルは来年復活します。
ドカのファクリトリーSPECに乗れるのだから当然だろう。
でも評価は、マルクやアコスタと比べてどうかな?となる。
チームメイトは、新人のオルカド(型落ちバイク)
VRに行くアルディゲルもワークススペックだ。
ミルは正念場ですね。
でも、今年で去るライダーは去年と今年の前半戦の成績で首が確定しているのに対し、ミルだけ首を逃れた幸運なライダーだ。来年の好成績を期待します。
素朴な疑問なんですが、来年って型落ちバイクが存在するんですかね?
シャシーは26年、エンジン、外装が27年モデル?