Screenshot『マルケス:KTMが熱意や覚悟を示してくれたんで移籍を決めた』
★7月11日(土)、ドイツGPのモトGPクラスでアレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)が、予選2位、スプリント2位だった。
★スプリント終了後、兄弟そろっての表彰台を喜びつつ、「兄マルクも僕も、まだ去年のレベルには達していない」と話した。
また、グリッドの間隔拡張により、「スタート直後の追い上げが、以前より難しくなった」とも。
★先日、アレックス選手はKTMファクトリーとの契約締結について、次のように話した。
【ついにKTMファクトリー加入が公表され…】
「去年、総合2位になってからは、ファクトリー移籍のチャンスだけを模索してました。
KTMとの交渉が始まった時、僕の加入にもの凄く関心を寄せてくれて…選手がとても重視している熱意や覚悟を示してくれたんです。それで移籍を決めました。」
【ドゥカティグレジーニでも、かなり上手く行っていたが…】
「簡単には決められなかったんですよねぇ。ナディア(チームオーナー)やミケーレ(チームマネージャー)らには、KTMとの初交渉からずっと報告はしてました。
ナディアと約束してたんですよ…どこからかオファーが来たら、まずナディアに報告するって。」
【契約締結については以前から噂されていたが、やっと公表となり…】
「そうですね…サイン自体は数ヶ月前にしてました。とにかく、テンションが上がってるんですよ…大チャンスだし、僕のモトGPキャリアにとって重要な一歩だから。」
【ドゥカティファクトリーからオファーはなかったの?】
「もう少し待ってたら…もしかしたら、あったんでしょうかねぇ。でも、その頃、(ドゥカティは)アコスタ獲得に集中してたから。
仕方がないですよ…アコスタは将来のチャンピオン候補なんだし、まだまだ若いですからね。まぁ、もう少し待ってたら…チャンスはあったのかもねぇ。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




