Screenshot『2026 ドイツGP モトGP 決勝リザルト&トピックス』
★7月12日(日)、ドイツGP モトGPクラスの決勝が行われた。
★総合順位は以下のとおり。
首位ホルヘ・マルティン(208ポイント、アプリリアファクトリー)
2位アイ・オグラ(-14ポイント、アプリリアTrackhouse)
3位マルク・マルケス(-18ポイント、ドゥカティファクトリー)
4位マルコ・ベッツェッキ(-22ポイント、アプリリアファクトリー)
5位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(-24ポイント、ドゥカティVR46)
6位ラウル・フェルナンデス(-49ポイント、アプリリアTrackhouse)
★トップ10はドゥカティ2名、アプリリア3名、KTM3名、ヤマハ1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は11位モレイラ、15位ラズガットリオグル。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。PP獲得、土日ダブル優勝(両レースとも全周回首位独走)。マルク談「弟が最終コーナーで転倒するのが目に入ったけど談点ユーズドタイヤでは弟の方が速かったんだよねぇ」。ザクセンリンク通算13勝でジャコモ・アゴスティーニとタイ記録。なお、スペインでは「13」は不吉なため、「12+1」と記されることが多い。最高峰クラスでは10勝となり、同一サーキット最多勝でもアゴスティーニ元選手とタイ記録となった(イマトラ10勝)。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは6位(VR46ライダーズアカデミー)。
13位フランコ・モルビデッリ(ドゥカティVR46、VR46ライダーズアカデミー)。
チームメイトのファビオ・ディ・ジャンナントニオはリタイア。スタート直後にTrackhouse組に抜かれ、第4ラップで4位走行中に第10コーナーで転倒。WUPでも同じ地点で転倒。総合3位から5位に降格。
※ドゥカティグレジーニは、フェルミン・アルデゲルは欠場し、代役はなし。
アレックス・マルケスは2位走行中(首位の兄マルケスと約0.5秒差だった)、第9ラップの第13コーナーで転倒リタイア。
★アプリリア
2位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。終盤はオグラらしいスタイルで…第24ラップの第1コーナーでフェルナンデス選手を抜いた。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは3位。
5位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは位(VR46ライダーズアカデミー)。予選で負傷し、棄権。
※Trackhouseは、またも両選手が表彰台に上がった。
★KTM
4位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは10位。
9位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスはリタイア。ピットボックス帰還。
★ヤマハ
7位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは14位。
12位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは15位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。最下位。14位リンス選手と6.611秒差。
★ホンダ
8位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。第8ラップで転倒。
11位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
チームメイトのカル・クラッチローはリタイア。第22ラップで転倒。ヨハン・ザルコ代役(9月復帰を目指す。なお、復帰したGPでLLP処罰)。
『2026 ドイツGP モトGP 決勝リザルト』

『2026 ドイツGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





マルケスさすが
ドカ陣営は2位のアレックスも消えトラックハウスに攻撃できるポジディジャも消えペッコは沈んでマルティンも抜けず誰もマルケスのポイント援護をできないのね
小椋選手、これは本当に本物、、もう期待しかないです!
藍は苦手コースでこの結果なら最高だね。